三崎優太【青汁王子】脱税、プロフィール&追徴課税はいくら競争馬の落札額は?

サラブレッド ニュース

 

 

2019年2月12日に法人税法違反(脱税)で逮捕された青汁王子こと健康食品販売会社「メディアハーツ」社長、三崎優太容疑者(29)。

 

9月5日には、執行猶予つきながら有罪判決が下りました。

 

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2019年9月6日
 

 

この記事では脱税による追徴課税・罰金はいくらか?そして三崎優太容疑者が所有している競走馬の落札額はいくらか?について調べてみます。

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三崎優太容疑者のプロフィール

三崎優太容疑者のプロフィール

 

名前:三崎優太(みさきゆうた)

生年月日:1989年3月29日

年齢(2019年2月現在):29歳

出身地:北海道札幌市

職業:実業家、IT社長

肩書:株式会社メディアハーツ代表取締役

 

 

 

脱税額はいくら?

既にメディアで発表されているとおりですが、、

三崎容疑者は2015年9月期と2017年9月期の各年度で、架空の広告宣伝費を計上して所得を隠しをしました。

法人税約1億4千万円+消費税約4千万円=1億8000万の納税を逃れていました。

 

2018年8月にはツイッターで国税局から連絡について「20億円は税金を納めている。全部記録済み」「数十億円納税して、この仕打ちはやってられない」などと投稿していた。

 

※祖父母に仕送りといっていたが、誤りで母にだったと訂正しています???

 

信用調査会社によると、「メディアハーツ」は2007年に設立。17年9月期の売上高は約120億円で、前年比6・5倍だった。青汁などの健康食品や化粧品の販売で急成長していた。

 

 

追徴課税はいくら

脱税額が1億8000万円で数年前の話になります。

※年数が経つと延滞金も乗せられます。

一概には言えませんが最大1.5倍くらいになると言われていますので、2億7000万円というところでしょうか。

 

しかし、三崎優太容疑者には追徴課税を支払うタイミングはあったハズです。

逮捕されたのは何故か?

追徴課税の支払いを拒んだのか?

それとも、脱税の手法があまりにも悪質だったのか?

今後の報道を見守りたいところです。

 

競争馬の落札額は?

競走馬の落札合計額は4頭で、2億4200万円だったそうです。

※追徴課税額と似たような数字になってしまいました・・・。

 

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馬主要件

ちょっと、馬主要件を見てみましょう。

〔馬主登録の概要〕
1.馬主登録の経済的要件
(1)個人
年間の所得金額が原則500万円以上であること。(収入ではなく所得となります)
ただし、300万円以上500万円未満の場合でも、金融資産(預貯金、株等)の残高等の状況により登録できる場合があります。
また、60歳以上の年金受給者(または年金受給資格者)の方は、所得の金額にかかわらず、金融資産(預貯金、株等)の残高等の状況により登録できる場合があります。

~引用:https://www.banushi.jp/nar_umanushi/restriction/~

 

JRA馬主は必要年収がガツンと上がり、また地方馬主と違って資産要件があります。

JRAの所得要件は1700万以上になります。所得でこれだと、額面としては年収で3000万近く必要なのではないでしょうか。

これに加えて資産要件(流動資産)もあるので、これはもうスーパーサイヤ人なみの銭闘力が必要です。地方競馬とはまったく別の世界ですね…。

~引用:https://www.banushi.jp/nar_umanushi/restriction/~

 

安全公正な競馬を施行するため、いわゆる「あぶない人」は馬主登録を受けることができません。

とはいえ、「あぶない人」に該当する人はほとんどいないでしょうから、簡潔にご紹介しますが、要するに悪徳予想屋、犯罪者、ヤクザ、ブックメーカー、破産者、過去に競馬法違反を犯したことがある人、等です。

~引用:https://www.banushi.jp/nar_umanushi/restriction/~

 

という訳で資産などを持っていれば、競走馬を維持していけそうだと思いましたが、脱税で実刑などを受けてしまうと馬主の資格要件に不適合となってしまうようです。

保有している競走馬も手放すことになるのでしょうか。

 

 

ツイッターの声

 

東京地裁 有罪判決

 

2019年9月5日追記

 

朝日新聞より引用

 

架空の広告宣伝費を計上するなどして約1億8千万円を脱税したとして、法人税法違反などの罪に問われた健康食品販売会社「ファビウス」(旧メディアハーツ、東京都)の元社長、三崎優太被告(30)の判決が5日、東京地裁であった。

野原俊郎裁判長は懲役2年執行猶予4年(求刑懲役2年)、同社に罰金4600万円(同5500万円)を言い渡した。同社はインターネットで青汁を販売。三崎被告は「青汁王子」としてテレビに出演していた。

判決によると、三崎被告は2015年9月期と17年9月期の各年度で計約5億1千万円の所得を隠して法人税約1億4千万円を免れたほか、消費税約4千万円を免れた。

 

まとめ

三崎優太容疑者の脱税による追徴課税はいくらか?所有している競走馬の落札額はいくらか?について調べてみました。

SNSの声では、批判ももちろんあるのですが、同情の声も多数聞かれました。

国税・地方税など税額の高さについて皆さん意見があるようです。

三崎優太容疑者については、取調べの結果、実刑になるのでしょうか?!

→追記したとおり、東京地裁では執行猶予つきの「有罪判決」となりました。

 

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