中谷美紀 結婚報告で達筆と評判 才色兼備マナーを知っていると賞賛される理由

芸能人・有名人

女優 中谷美紀さんの結婚報告文が達筆だと話題になっています。

達筆すぎて読めない!という声も聞こえてくる中谷美紀さんの結婚報告文ですが、

達筆だけでなく『マナーを心得ている』と賞賛の声も上がっています。

今回はその全文をテキスト掲載してみました。

また、公式ブログでの報告文やツイッターの声などをご紹介したいと思います。

 

結婚報告の内容(テキスト掲載)

 

 

謹んでご報告申し上げます

初冬のみぎり、皆様におかれましては、
ますますご清栄のことと拝察いたします。

さて、この度 私こと ドイツ出身の音楽家
ティロ・フェヒナー氏と結婚の運びとなりました

一昨年に数々の偶然が重なって
出逢った 私共 は、芸術を愛し、自然に親しみ、
旅を楽しむ心を分かち合うことで、
絆を育んで参りました

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の楽団員として、
また、管弦楽アンサンブルフィルハーモニクスの一員として

オーストリアを拠点にヴィオラを奏でる彼と、
演じる者として、日本を主戦場とする 私 は、
互いの文化に敬意を払いつつ、

共に齢を重ねて参りたいと存じますので、
あたたかく見守っていただけましたら
幸いです。

末筆ながら、これより寒さ厳しき季節と
なりますゆえ、くれぐれもお身体
おいとい下さいますようお祈り申し上げます。

謹白

平成三十年霜月吉日

中谷美紀拝

 

文章におこすのも、大変なほどに達筆ですね。

『私』や『私共』という自分もしくは自分側の表現を少し小さく書いて、へりくだっているところも作法をわきまえていると評判が高いようです。

退職届けなど書くときに、『私こと』を行の下の方から書くのに似ていますね。

 

公式ホームページの日記

【引用 http://www.mikinakatani.com/】

中谷美紀さんの公式ホームページのダイアリーにも『結婚』のタイトルで報告されています。

突然ですが、このたび結婚の運びとなりましたこと、ご報告させていただきます。

お相手は、ドイツ出身の音楽家ティロ・フェヒナーさんで、

ウィーン国立歌劇場管弦楽団、そしてウィーンフィルハーモニー管弦楽団、

さらには管弦楽アンサンブルPHILHARMONIXにて、ヴァイオリンより少しだけ大きく、

チェロよりはずいぶんと小ぶりなヴィオラという楽器を奏でています。

日本とオーストリア、異なる国で暮らす私たちは、話せば長くなるような不思議な偶然が

重なって、2016年の秋に出逢い、信頼関係を育んで参りました。

共に山歩きをするときなどは、常にこちらのペース配分に配慮し、自らの楽しみや利益よりも、人の幸

せを優先する彼の人柄に惹かれました。

ヴァイオリンをはじめとするさまざまな楽器の音に真摯に耳を傾け、

自らの音を主張するのではなく、調和を大切にして来たヴィオラ奏者だからこそ、私のような

自由を愛する人間をも手なずけることができるのでしょう。

これより拠点はオーストリアになりますが、語るべき物語を携えた誰かを演じる日々と、何者でもない

自分に戻る日の緩急をつけて、これまで通り大切にお仕事をさせていただきますので、変わらぬご愛

顧をいただけましたら大変ありがたく存じます。

また、オーストリアへ送ることのできる荷物には限りがあり、お礼のご挨拶に馳せ参じることも叶いませ

ぬゆえ、お祝いなどのお心遣いは謹んでご遠慮申し上げます。

最後になりますが、皆様のますますのご健勝を心よりお祈りいたしております。

【引用 http://www.mikinakatani.com/】

ツイッターの声

 

 

 

まとめ

今回は結婚を発表した中谷美紀さんの結婚報告文の内容をまとめました。

結婚相手のティロ・フェヒナーさんの管弦楽アンサンブル『PHILHARMONIX』の来日公演の予定もあるようです。オーストリアへ移住するようですが、日本との行き来もありそうですね。

 

今回の中谷さんを含め、まだまだ芸能界に書の才能を持った方がいそうです。

今後もご紹介していきたいと思います。

 

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