宮本亜門のほか前立腺がんを患った芸能人・有名人5人まとめ

5人グループイメージ 芸能人・有名人

 

4月2日、演出家の宮本亜門さん(61才)が人気番組『名医のTHE太鼓判!』(TBS系 4月8日放送回)の収録で2月下旬に人間ドックを受けた際、前立腺に約1cmの腫瘍(前立腺がん)が見つかったことが分かりました。

 

この記事では、宮本亜門ほか前立腺がんを患った芸能人・有名人6人をまとめます。

ニュースの概要

以下女性セブンの内容から、ニュースの概要です。(一部抜粋)


視聴率が10%を超える人気番組『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)。

芸能人の私生活に密着して日々の生活習慣や健康法をジャッジし、対策などを紹介する。その4月8日放送回で、また新たな有名人の病気が発覚した。


「ゲスト出演した宮本亜門さんが2月下旬に番組で人間ドックを受けた際、前立腺に約1cmの腫瘍が見つかったんです」(TBS関係者)
 

「腫瘍があったことに、本人はとてもショックを受けていました。その後、3月上旬に都内の病院で精密検査を受けたところ、前立腺がんだとわかったそうです」(芸能関係者)


 前立腺がんは男性特有の疾患である。秋津医院院長の秋津壽男さんが説明する。
「前立腺がんは男性に限れば、罹患率トップで、50代前半から増え始めます。自覚症状がないケースが多く、初期症状として排尿時にすぐに尿が出ない、頻尿が続く、残尿感がある、睡眠時の尿意といったことが起こります。ステージ3まで、5年生存率は100%に近いため、治りやすいがんです。ただ、骨に転移しやすく、ステージ4になると5年生存率は60%まで落ちます」


 宮本さんの場合、どうだったのか。
「他の部位に転移しているかどうかは調べているところです。思わぬ結果に、番組出演に複雑な思いになったようです」(前出・芸能関係者)
 

その宮本さんを番組は全面バックアップしていくという。
「なんでも、検査と治療にかかるお金は番組が負担してくれるという話があるようです。この番組では転移が見つかった場合、その後も追い続けるため、検査費用も予算に組み込まれているのだとか。正直、病気が公になるのは怖いですが、何もなければそれでいいし、何かあれば、ある程度は費用が補償される。アメとムチといいますか、番組出演を希望する中高年世代のタレントが増えているとか」(前出・TBS関係者)
 

早期発見であることを願うばかりだ。

引用:女性セブン

ステージ3までであれば、5年生存率は100%ということで、少し安心ですが、ステージ4で骨に転移していたりすると、5年生存率も60%になってしまうとのこと。

宮本亜門さんは、まだ転移状況を確認中だということです。

前立腺がん 治療方法


前立腺がんの主な治療法は、


監視療法、手術(外科治療)、放射線治療、内分泌療法(ホルモン療法)、化学療法となります。

患者さんの治療に対する考え方などを基に治療法を選択していきます。

引用: 前立腺がん 治療:[国立がん研究センター がん情報サービス]

 

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前立腺がんを患った芸能人・有名人

西郷輝彦

西郷輝彦さんは、2011年に前立腺がんで手術を受け、前立腺を全摘出。

2017年に前立腺がんが、再発した。

北村総一郎

北村総一郎さんは、2013年8月中旬に都内病院にて前立腺ポリープ内視鏡手術を受け、前立腺がんのため早期の前立腺全摘出手術が必要だと診断された。

角盈男

角盈男さんは2014年にテレビ番組に出演し、自分が前立腺がんであることを告白。「自分自身の体験を公表することで、同じ病気で悩む人のお役に立てればと思いました」と語った。

進行の遅い前立腺がんで、患者さんが高齢の場合は、治療を急がないケースもあるが、納得できる治療を1日でも早く開始したいと述べた。

ドクター中松

2014年6月26日、ドクター中松こと中松義郎さん(86)が前立腺導管がんになっていたことをに都内で開いた会見で明かした。医者から余命は2015年末までと伝えられたとのこと。

間寛平

間寛平さんは、2010年1月13日に前立腺がんであることを、アースマラソンチャレンジで、滞在中のスタンブールで発表しました。

まとめ

4演出家の宮本亜門さんが、前立腺に約1cmの腫瘍(前立腺がん)が見つかった件。宮本亜門ほか前立腺がんを患った芸能人・有名人6人をまとめました。

 

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2019年2月27日
 
 

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