書道家 雅冬炎がIKKOって知ってた?経歴や作品まとめ

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ヘアメイクアーティスト、ビューティーディレクター、タレントとして活躍しているIKKOさん。

本名は、豊田 一幸。一幸が『いっこー』と呼ばれて、『IKKO』になったことは知られていますが、

書家としての名前を持っていることが分かりました。

その名前が【雅冬炎】みやび とうえん

今回は、雅冬炎さんの経歴や作品について調べてまとめます。

 

 

書道家 雅冬炎の経歴

2013/07/10 テレビ朝日 芸能&ニュースの記事からです。

 

美容家でタレントのIKKO(51)が「第65回毎日書道展」の漢字部で初入選した。

IKKOは子どもの頃から字を書くのが苦手で長年のコンプレックスになっていたという。

40歳を機に一念発起し、市販の本を参考に独学。

画用紙に筆ペンで書いていたが、いつしか独特のタッチが評判に。

2012年、専門誌「墨」の編集長から本を出さないかと誘われた。

「筆を使ってメイクをやっていたから、確かに個性的。でも基本が出来てなかった」ことから、編集長に紹介された書家・金敷駸房(かなしき・しんぼう)氏に入門。

「筆の選び方から、運び方、呼吸法、墨の薄め方など、すべてバランスが大切と教わりました。

バレーのジャンプでたとえるなら、最初は重い靴で練習し、軽い靴に替えると巧くなる。
書道も、あえて難しいところからスタート。

メイクをやっていたせいで手首が器用に動くクセを修正してもらった。

「入選は夢のよう」と初の応募での入選は先生のお陰と感謝した。

 

入選作は漢詩12文字を縦3行に書き上げた力作。

姓号は「雅冬炎」(みやびとうえん)で、占い師の意見を参考にしたという。

 

IKKOさんの生年月日は、1962年1月20日 なので現在 56歳、40歳くらいからということは16年前(2002年頃)から書道を始めたということになります。

メイクでの筆づかいでクセがついているところを、師匠について改善したのですね。

師匠の金敷駸房さんはNHK大河ドラマ「真田丸」の書道指導もされていたようです。

ただ、やはり芸術的なセンスは天性として持っていらっしゃったのではないかなと思います。

 

書・作品について

いくつか書や作品の画像がありました。

 

週間女性PRIMEからです。

IKKOさんは贈り物をする時に「直筆のお礼状」を欠かさず添えるそうです。

心遣いがすばらいですね。

 

 

 

この書の出典は不明ですが、IKKOと書いてありますね。

 

 

 

福岡の筥崎八幡宮にも展示があるようです。

 

ユーチューブにも動画がありました。

 

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ツイッターの声

チョコレートプラネットの松尾さんの結婚披露宴にサプライズ乱入した際にも「笑」と書いた書をプレゼントしていました。

 

 

 

 

まとめ

ヘアメイクアーティスト、のIKKOさんについて書家【雅冬炎】としての経歴や作品、ツイッターの声をまとめてみました。

おネェの方って、芸術的なセンスを持った方が多い感じですが、イッコーさんはマルチな才能に溢れているようですね。

今後の活躍も楽しみにしています。

 

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