上沼恵美子 嫌な男性有名司会者とは?「古舘伊知郎」証拠動画・発言まとめ

えみちゃんねる
出典:えみちゃんねる公式HP
テレビ

5月3日、上沼恵美子がカンテレ「快傑 えみちゃんねる」に出演し、かつて男性の「有名司会者」と共演した際に不快に思ったことを訴えたというニュースが流れました。

この記事では、『上沼恵美子 嫌な男性有名司会者「古舘伊知郎」証拠動画・発言』を記事にまとめます。

ニュースの概要

ニュースソースは、デイリースポーツからです。

番組には元TBSで現在はフリーの生島ヒロシアナウンサーが出演。

上沼が「生島さんを見て●●を思い出した」と述べた。

放送では●●のところに「有名司会者」と入った。

収録では実名だったようで、生島アナは「ああ、そうですか」と応じていた。

上沼は「嫌な男でしたよ」と言ってのけ、爆笑を誘った。


 上沼は続けて、「一緒に司会させてもらって」と振り返り、そのアナウンサーがある雑誌の取材で「時間とか全部ぼくが合わしたんだよ。大阪の上沼さんって時間合わせられないから。生放送できないから」と発言していた事を述べた。

上沼は「あほか!私、生放送何年やってきたおもてんねん」と10代で漫才師としてデビューし、数々の仕事をこなしてきたことに胸を張った。

その司会者には「0・2秒おしてます」と言われたそうで、上沼は「0・2秒って分かる?」と再び笑いをゲット。

「それだけじゃないです。なんぼでもあります」として別のエピソードを始めた。


 大阪で上沼とラジオ番組で共演している人物が東京で開催されたあるパーティーに招かれて出席した。

そこで「有名司会者」と遭遇。

上沼が話題になり、司会者は「ああ、あの女にはエライ目にあったよ」と言ったという。

上沼は「勇気があるね」と声を低くし、カメラを見すえてここでも笑いを誘った。

「あの時は黙ってましたよ、何年か前やから。今は怖いもんなしやで」と言って共演者の爆笑を呼び込んだ。

引用:デイリースポーツ

上沼恵美子さんという人は、歯に絹着せぬ物言いをする人ですが、えみちゃんねるの内容を見てみると相手もかなりの発言をする人物であることが分かります。

恐らくお互いにバチバチだったのでしょうね。

上沼恵美子 嫌な男性有名司会者とは?

 

ネット上を調べてみると、上沼恵美子さんが、嫌な男性有名司会者とは「古舘伊知郎」さんで、間違いないと思われます。

 

過去の週刊誌の記事には、下記のようなものがありました。

かつて関西ローカルだった上沼が一躍、全国区で名をとどろかせたのは、94年のNHK紅白歌合戦の紅組司会だった。

白組の司会を務めていたトーキングマシンの古舘伊知郎にも容赦ない火の手が上がる。
「テンポのよい絶妙の掛け合いの進行は今でもベスト紅白司会と言われるほど。翌年の紅白も再び2人が司会を務めましたが、3年目は古舘─松たか子に変更になった。原因は、古舘がおしゃべりすぎて相性が悪かったからだと言われています」(芸能デスク)


それでも全国区に名を売った上沼のもとには司会オファーが殺到。

その後、2人の遺恨関係は続き、ピース又吉が芥川賞の受賞に関し、古舘が疑問を呈すると、「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)で猛口撃。


「よほど紅白での心象が悪かったのでしょう。この人は性悪とか、芸人を蔑んでいる、などと罵詈雑言を浴びせていた。

引用:アサ芸プラス

1994年・1995年と連続で紅白歌合戦の司会で共演したが、相性が合わず、3年目は上沼恵美子さんのみ降板した模様です。

上記記事内のピース又吉さんの芥川賞の受賞に関しては下記の様な記事もありました。

 

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2015年7月16日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)にて、古舘伊知郎が「芥川賞と本屋大賞」との関係に言及し、話題を呼んでいる。
 

古館は、「芥川賞と本屋大賞との区分けがだんだんなくなってきた感じがするんですけどね」と語り、芥川賞の選考に疑問を呈するような姿勢を見せたのである。
 

とりあえず権威には噛みついておく古館節のようだが、そもそも古館自身が“芥川賞と本屋大賞との区分け”について理解できているかどうか、はなはだ疑問である。

それゆえ、「ちゃんと『火花』を読んだのか?」という声があがるのではないだろうか。
 

小説好きには釈迦に説法だが、芥川賞が純文学を対象にした賞なのに対し、本屋大賞は全国の書店員が最も売りたい新刊本に投票するもので、賞の位置づけ自体がまったく異なっている。

だから、両者の区分けがなくなるなんてことはそもそも、あり得ないのである。
 

ここ数年の本屋大賞を見ると、2015年の「鹿の王」はファンタジー、2014年の「村上海賊の娘」は歴史小説、2013年の「海賊とよばれた男」は歴史経済小説であり、いずれも芥川賞では選考対象外のジャンルばかり。

過去の1位作品を見ても、ミステリー小説の割合が多く、エンターテイメント性の高い作品が好まれる傾向が見えてくる。


 一方で、ピース・又吉直樹の「火花」はれっきとした純文学であり、初出も文藝春秋の「文学界」だ。

ここをどう読み解けば、本屋大賞との区分けがなくなってきたことになるのか。まったくもって古館のコメントの意図は、理解不能ではないだろうか。
 

裏読みすれば、中堅芸人の書いたベストセラー小説が芥川賞を受賞することに、違和感を抱いた可能性もある。

だが、アーティストの辻仁成は37歳で芥川賞を受賞しており、現在35歳の又吉とはほぼ同じ年代だ。

もしや古館は、辻が受賞した19年前から芥川賞に対して疑問を抱き続けてきたのだろうか。ぜひ、報道ステーションでコメントしてもらいたいものである。


引用:アサ芸プラス

上記2つの記事を続けて読むと、上沼恵美子が嫌な男性有名司会者=古舘伊知郎がハッキリしてきます。

大阪出身の芸人であるピース又吉さんの芥川賞を古舘伊知郎さんが「報道ステーション」で口撃すれば、上沼恵美子さんが、「快傑えみちゃんねる」でピース又吉さんを擁護して、古舘伊知郎さんにかみつくという構図です。

 

また、古舘伊知郎自身も上沼恵美子と『合わない』と取れるような発言しています。

 

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古舘伊知郎もNHK『あさイチ』での発言

上記の動画は、2016年8月に出演した『あさイチ』にて、古舘伊知郎さんが発言した内容をまとめた動画です。

『あさイチ』の中で、NHKの桑子アナウンサーを話題にしながら、暗に上沼恵美子さんとは合わなかったということを、嫌っているような口調で話しています。

確執が、上沼恵美子さん・古舘伊知郎さん双方から発生しているのは明確なようです。

まとめ

5月3日、上沼恵美子がカンテレ「快傑 えみちゃんねる」に出演し、かつて男性の「有名司会者」と共演した際に不快に思ったことを訴えたというニュース。

『上沼恵美子 嫌な男性有名司会者とは?「古舘伊知郎」証拠動画・発言』と題してまとめました。

 

以前も記事に取り上げましたが、「快傑 えみちゃんねる」は、分かりやすいイニシャルトークやピーがはいる規制トークが多いです。

下品なネタと思いつつも、やはり気になって見てしまいますね。

 

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