歯並びが悪すぎて醜いので死にたいくらい悩んだ時もありました。

歯並び 悪すぎ 歯科矯正

このたび一念発起して、歯科矯正に臨むことにしました。

おそらく長い時間がかかるので、今日からログを残していきたいと思います。

初回の記事は 歯科矯正をはじめようと思った動機についてお話します。

 

きっかけ(動機)

 

矯正は子供のころに行うものという印象があると思います。

わたしもそう思っていました。

以前からずっと歯並びが悪いことを気に留めながら、でも普通に生活をしていました。

アゴが小さくて歯が大きい。

小さい頃はとてもコンプレックスで悩んでいました。

歯並びが悪いから、虫歯も多くてボロボロでした。

 

自分では、悩みながらも周りからは歯並びのことをあまり言われなかったのは救いでした。

心の中でどう思われているかは分かりませんが・・・

 

 

コンプレックス

 

動機としてコンプレックスがやっぱり大きいと思います。

色々言ってもここに集約される。

小さいころ(若いころ)から歯並びが悪いというコンプレックスをずっと持っていました。

実際、高校生くらいのとき近所の歯医者さんに行って、歯並びの相談をした覚えがあります。

田舎の歯医者さんでしたので、「気にしなくていいよ」見たいなことを言われた覚えがあります。

 

今、人前に出て歯並びが悪いことで何か言われたことは、、、おかげさまでありません。笑

 

でも、、、自分の中ではどのように思われているのかなということは、ずっと気にかけていました。

恐らく、歯並びが普通の人は他人の歯並びについて あまり気にかけていません。

歯並びにコンプレックスがあるヒトは他人の歯並びを良く見ていると思います。

歯並び悪いヒトあるあるでしょうか。。

 

 

歯と体の関係

 

歯並びの問題は、ただ歯の問題にとどまらず、体に色々な影響を与えます。

※矯正に臨むにあたり、色々調べた内容です。

  • 歯磨きが難しいために起こる 口腔内環境の悪化
  • かみ合わせが悪いために起こる 体のバランスの不整合
  • 体のバランスや姿勢の悪化かくる 頭痛の症状
  • 歯茎の炎症から起こる 糖尿病や心疾患

などがあげられます。

歯科矯正自体は年齢が進んでも若くても やることは同じだと思いますので、もし興味があれば悩んでる”あなた”に是非読んでもらいたいです。

特に若い層の方は、早い段階で意識をもってもらえたらいいなと思います。

もし、今すぐに踏み切れなくても、踏み切れるタイミングで遅くないと思います。

 

美容整形には賛否あると思いますが、歯科矯正を否定するヒトは少ないです。

見た目のことだけでなく、歯並びやかみ合わせは表情やカラダのバランスにも影響を相当与えます。

 

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歯科矯正についてリサーチ

 

歯科矯正に臨むにあたって色々分からないことも多いと思います。

わたしも 矯正歯科のホームページ、矯正中の方のブログ、ユーチューブなどなどで、調べてみたのですが、矯正の方法や個々人によって費用も痛みも時間も違いがあることが分かりました。

 

ちなみに 歯科矯正が必須になっているアメリカではどのような意識を持っているのかは以下のユーチューブが参考になりましたので良かったらご覧ください。

ちょっと偏っているかもしれませんが、参考までに。

 

 

※後で調べたら、日本の歯並びに対する意識は低いらしく、他のアジア圏でも歯並びが悪いと『なぜ治さないのか』と指摘を受けるほどとのこと。

 

歯科矯正で気になること

歯科矯正をしようと思っている方が踏み切れない理由

  • 痛いのではないか
  • 歯を抜かないといけないのか
  • 時間がかかるのではないか
  • 矯正器具をつけるのが恥ずかしい
  • 費用が高いのではないか

などなど、、

そこで例えば、、、私のケースで、

「痛みはどれくらいか」

「効果が見え始めるのはいつごろなのか」

「費用はどれくらいなのか」

ということもこのブログで 今後お話したいと思います。

 

まとめ

今回は歯科矯正を始める動機についてお話しました。

 

全部終わるのは2年後だけど、1年くらいで良い兆しが見えれば モチベーションがあがって、がんばれるかなと思っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

↓歯科矯正のまとめ記事を是非ごらん下さい。

歯のイメージ

歯科矯正 値段・期間・抜歯・医療費控除などまとめブログ

2019年2月21日

 

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