抜歯か非抜歯か歯を残すために後悔しない選択を。 

歯科矯正

 

今回は 歯科矯正の6回目 抜歯のお話になります。

抜歯の日時ですが、 抜歯は実は2回に分けて行うことになっておりまして、、
1回目は 2018/07/31 18時半からでした。

 

抜歯 or  非抜歯

 

歯科矯正を受けるにあたり、色々リサーチしました。

 

最近は 非抜歯を謳っている クリニックさんも多くあるようです。

 

抜かなくていいなら抜きたくない。健康な歯を残したいというのは当たり前の心理です。

 

わたしの通うクリニックでもホームページには非抜歯も可能と書いてあります。

 

ただ、わたしの場合は 当たり前に抜歯するだろうと思っており、そのとおり 抜歯することになりました。

 

もう一度、わたしの歯列の特徴を見ていただきます。

※前回、精密検査後に説明を受けた内容です。


  1. 上あご・下あごとも小さい
  2. 上あごの立ち上がりが前気味?! 下あごは正常位置
  3. 前歯の左右1番目が極端に浅い
  4. 下あごの歯が1本欠損
  5. 左下奥の骨がない
  6. 右下奥に親知らずの一部が残っている

 

ここで問題になるのが、です。

 


 

上あご・下あごとも小さいため、非抜歯で調整しても きれいに並べることが出来ない。

無理に並べると 歯列のカーブが外向きに広がって 口がこんもりしてしまいます。

↑ 【治療前】非抜歯で矯正治療した後 【治療後】抜歯をして再矯正した後

 

歯科矯正は美容整形ではないので、容姿の変化を期待するものではありませんが、無理に非抜歯のまま矯正を行うと、かみ合わせや見た目には悪影響が出ると思います。

 


あと、もうひとつの問題が、下あごの歯の欠損です。

通常、抜歯は 上下2本ずつ(親知らずなど含めると4本ずつ)することが多いですが、

 

わたしの場合は先天的に1本欠損しているため、抜歯は上あごで2本・下あごで1本行います。

 

1回目の抜歯は 左上あごの1本・2回目に右側の上下2本 行うことになりました。


 

一般歯科診療

 

矯正専門のクリニックでは、一般歯科診療を行っていないところもあります。

一般歯科と矯正歯科を併設しているクリニックもあります。

 

わたしのクリニックは、一般歯科診療を行わないため、抜歯については紹介先の一般歯科で行うことになました。

 

通常なら近所の一般歯科で構いませんが、わたしは行きつけが近くにないため、ご紹介いただくことにしました。

 

抜歯時の注意点

 

以前にも書いたかもしれませんが、、、

矯正のための抜歯は、保険がききません。

今回は1本あたり5,000円(税別)がかかりました。

 

1回目は1本だけでスムーズに終わりました。

 

まとめ

今回は抜歯についてお話しました。

どうしても非抜歯がいいという方もいらっしゃると思いますが、最終的な歯の並びとか外観なども考慮して選ぶといいと思います。

そもそも、あごが小さく歯のひとつひとつが大きいときには非抜歯のままでは無理かなと思います。

参考になれば幸いです。

 

↓歯科矯正のまとめ記事を是非ごらん下さい。

歯のイメージ

歯科矯正 値段・抜歯・期間・医療費控除ブログまとめ

2019年10月2日

 

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