歯科矯正フルリンガル調整3回目抜歯あとに差がある話

歯科矯正

今回は、歯科矯正の調整3回目についての記事です。

上の両側の4番目の抜歯あとですが、左右のすきまの大きさに差がでてきました。

大きな変化はないと思いますが、自分自身では日々の変化に気づけるくらいになってきました。

特に夜寝ている間に変化しているような気がしています。

翌日には、全部の歯間の幅が微妙に変わっているのを感じます。

 

それでは、3回目の調整後の画像です。

矯正経過の画像

 

それでは、矯正前から3回目調整までの歯の画像です。

【注意】画像記載あり【注意】画像記載あり

【上あご】

<矯正前 2018/06/30>

 

<フルリンガル装着時 2018/08/31>

 

<1回目調整後 2018/10/05>

 

<矯正インプラント装着時 2018/11/03>

 

<2回目調整後 2018/11/27>

 

<3回目調整後 2018/12/19>

全体のアーチは、以前より整ってきました。

向かって左の3番目の犬歯が今までボタンをゴムで引っ張っていましたが、
今回ブラケットをつけ、ワイヤーを通しました。

初ワイヤーのため、ワイヤーの硬さは一段階やわらかいものに戻っています。

正面の画像のところでも書きますが、前歯は全体を抜歯あとが大きい向かって右側へ動かす必要があります。

動かすうちに左側の1番目も歯列に並び、ワイヤーがかけられるようになるとのこと。

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【正面】

<矯正前 2018/06/30>

 

<フルリンガル装着時 2018/08/31>

 

<1回目調整後 2018/10/05>

 

<矯正インプラント装着時 2018/11/03>

※上の左前歯1番がまっすぐに少し整ってきました。

 

<2回目調整後 2018/11/27>

 

<3回目調整後 2018/12/19>

緑の○の2番目は更に見えるようになってきました。

上あごの画像でも分かるように、向かって右側の抜歯あとが大きくあいていて、左側の抜歯あとは小さくなってきました。

正中がズレているため、抜歯あとが大きい右→へ移動させる必要があります。

 

 

【下あご】

<矯正前 2018/06/30>

 

<フルリンガル装着時 2018/08/31>

 

<1回目調整後 2018/10/05>


<矯正インプラント装着時 2018/11/03>

※抜歯後のすき間が埋まりませんが、アーチはまずまずイメージ出来る感じになりました。

 

<2回目調整後 2018/11/27>

下もワイヤーの断面が四角い硬いものに変わりました。

 

<3回目調整後 2018/12/19>

ワイヤーが更に1段階硬いものに変わりました。

前歯の並びが整ってきました。

抜歯あとは見ために詰まってきたような気がしていましたが、画像ではそうでもない感じです。

今回聞いた話で、特におつたえしたいことですが、奥歯(臼歯)はひとつひとつ大きさが若干違います。

歯自体の並びも大事ですが、臼歯の溝(今回は緑の線を引いてみました)が綺麗にならんでいることが、かみ合わせを調整するうえで、とくに大事とのことでした。

 

 

まとめ

歯科矯正の調整3回目の報告でした。

上あごは犬歯にブラケットを新たにつけたためにワイヤーが1段階やわらかいものに。

下あごはワイヤーが1段階硬いものになりました。

上あごの歯全体を右側に動かすことと出ている1番目を歯列に並べることが当面セットで必要なことになります。

ブラケットとワイヤーを装着して3ヶ月半ですが、効果が見えているので頑張っていきたいと思います。

 

※痛み・期間・費用など、個々人の状況によって違います。この記事の内容は個人的な見解に基づいていることをご了承下さい。

 

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2019年10月2日

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