医療費控除e-Tax確定申告IDパスワード方式手続きやり方は?

歯科矯正

年が明けてしばらくすると1年分の医療費控除の申告の時期が来ます。

確定申告e-Taxについては、平成31年の1月からは、これまでより簡易な IDとPW(パスワード)方式のe-Tax申告もできるようになります。

歯科矯正はそれなりに費用もかかり出費も大きいです。

※歯科矯正に限らず、医療費控除やふるさと納税など寄付控除も含みます。

そこで、還付される費用はきちんと申告して確実&スピーディに受け取りたいものです。

今回は医療費控除の確定申告、特に IDとPW(パスワード)方式のe-Tax申告について情報をまとめたいと思います。

税務署に出向いてIDとPW(パスワード)を発行してもらいましたので、そのあたりのお話も。

 

医療費控除について

 

医療費控除については、詳しく書いて頂いているホームページがありましたので詳細については
こちら↓をお読み下さい。

費用で選ぶ?通いやすさで選ぶ?渋谷区で探すオススメ矯正歯科ガイド

 

<理解しておきたい点については以下のようなことがあります>

・10万円を超える医療費が対象であり、確定申告が必要

会社で年末調整をしても、別途申告が必要である。

 

・一年間の領収書を取っておく

平成29年分の申告から領収書の現物を提出する必要なくなりましたが、税務署からの依頼があれば提出できるよう5年間保管しておく必要があります。

 

・歯科矯正にかかった全部の費用が戻ってくる訳ではない。

だいたいの計算ですが、、
還付額=(かかった費用ー10万)×あなたの所得税率(一般的には10%)

例)医療費が50万のとき (50万-10万)×10%=4万

 

・歯科矯正は審美的な扱いとして医療費控除から除外されることがある。

『噛み合わせや歯列に機能的な問題があり、矯正治療が必要』であることが条件です。
提出先で診断書の提出を求められる場合があります。

 

・通院にかかった交通機関の費用も計上できる

親が子供に付き添った場合は、子供+親の交通費も計上可能。

 

ID・PW方式e-Tax

 

 

これまでのインターネットを使った確定申告【e-Tax】は、マイナンバーカードとICカードリーダーが必要でした。

ICカードリーダーも購入に数千円必要で、1回だけの申告かもしれないのに購入するのは躊躇する方も多かったと思います。

上の図表を見てもらうと分かるようにID・PW方式の場合には、マイナンバーカードとICカードリーダーは必要ありません。

 

事前準備について

マイナンバーカードとICカードリーダーが不要で便利になったと思われるID・PW方式e-Taxですが、1点だけ欠点があります。

事前に1度だけ税務署へ足を運んでID・PWの発行を受ける必要があることです。

<受付票>

税務署に出向いて上記、受付票を記入します。

赤い□の中を記入

青い□の中にある身分証明書どれかひとつを職員の方に提示します。

今回は職員の方に教えてもらいながら、パソコンに必要事項を打ち込みました。

※導入されたばかりのため対応は税務署ごとに違うとの情報もあります。
管轄の税務署に確認して下さい。

 

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<発行されたIDの通知書>

手続きが終わって発行された用紙がコチラです。

青く塗りつぶしたところにIDの数字16桁があります。

パスワードは、申請時に自分で入力したものですので、忘れないように注意が必要です。

ここまで済ませておけば、

e-Taxホームページ

↑ここから来年申告の時期にIDパスワードで申告をするだけです!

 

 

e-Taxへの声

 


IDパスワード方式は、暫定的な対応との声もありますが、サイトの使い易さにも改良が加えられている様子ですので、漏れのないように申告して還付金を受け取りましょう!!

 

まとめ

歯科矯正の医療費控除の確定申告についてまとめました。

来年からe-TaxがIDパスワードで簡単に使えるので、申告漏れのないように手続きしてスムーズに還付金を受け取りましょう。

実際の申告の頃には、申告方法についても記事にします。

 

↓歯科矯正のまとめ記事を是非ごらん下さい。

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歯科矯正 値段・期間・抜歯・医療費控除などまとめブログ

2019年2月21日

 

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