3年A組)第6話あらすじ感想Hunterは武智大和先生?バカッターに物申す!

引用:https://www.ntv.co.jp/3A10/
テレビ

2月10日には、3年A組 第6話が放送されました。

怒涛の第二部開幕となっています。どのような展開なのでしょう。

 

この記事では、第6話の視聴後のあらすじ・ネタバレ・第7話の注目ポイントをまとめます。

 

第6話 あらすじネタバレ

澪奈(上白石萌歌)を死に追いやった動画の作成を半グレ集団・ベルムズに依頼した悪の根源は、なんと魁皇高校の教師であるという疑惑が沸き立つ。

一颯(菅田将暉)は、SNSマインドボイスにも教師の中に真犯人Hunterがいる情報を流すのだった。

 

一颯は、いつもどおり「俺の授業を始める」と言い、突然「信じろ!信じるな!ゲームを始めよ~う」と宣言する。

そしてメガネをつけたまま「信じろ!」メガネをはずして「信じるな!」と言い、生徒たちの嘲笑をあびるのだった。

 

様々な憶測が飛び交う中、一颯は自身を撮影した動画をSNSに投稿し、さらに3年A組全生徒の生存が確認出来る写真をアップロードする。

生徒殺害の疑惑は消え去り、ますます一颯の狙いが分からなくなる世の人々。

世間では一颯が実は澪奈の死の真相を暴こうとしているヒーローではないかという噂さえながれはじめる。

 

一方、死の恐怖から解放されたと思っていた生徒たち。

 

だが一颯は教師陣に向かってフェイク動画の作成を依頼した人物に名乗り出るよう要求した後、夜8時までに名乗りでなければ教室を爆破すると宣言。

 

一颯は「勘違いするなよ。お前たちと仲間になったつもりはない。」「真実を暴くために命を差し出してもらう、そういう意味だ」と発言する。(※一颯はメガネをかけていない)

驚くA組生徒たち。

 

話が違うと責め立てる生徒に向かって一颯はいつもと変わらぬ表情で、その覚悟が揺らがないことを話し、再び携帯電話などの通信手段を回収し始める。

一颯は「いいか、うわべだけで物事を見るな!」「本質から目を背けるな!」と言うのだった。(※メガネをかけている)

事件初日と同じ光景に戸惑いの空気が流れる教室。

しかし、さくら(永野芽郁)だけが「信じろ!信じるな!ゲーム」の意味に気づくのだった。

 

美術室で相楽文香(土村芳)の動画を見直す一颯。

動画のなかで、文香は「きっとベルムズに頼んだんだと思う」「前に聞いたことがあって、あの人から」と一颯に話しかけるのだった。

 

さくらを司会進行役にして犯人さがしを始める生徒たちだが、さくらがニュージャパンカップ(新日本プロレスのトーナメント大会)の出場選手名を例に挙げて進行するため、分かりにくく混沌としてしまう。Www

 

 

消去法的に水泳部顧問の坪井先生が犯人の可能性が高いと的を絞るのだった。

水泳部を退部した水越涼音(福原遥)。

中尾蓮(三船海斗)との交際を理由に坪井先生からセクハラ・パワハラを受け退部させられたと思っていた。

 

水越涼音は携帯の回収を手伝うフリをして、自分の携帯だけ隠し持っていた結城美咲(箭内夢菜)に対して動画をマインドボイスにアップするよう依頼するのだった。

 

動画の内容は「坪井先生からセクハラ・パワハラを受けたこと、そして澪奈のフェイク動画を依頼した真犯人も坪井先生である」という告発だった。

 

約束の夜8時が近づく、一颯は水越が動画をアップしたことを指摘し、ネット上で坪井先生が犯人だと拡散され大変なことになっていると告げるのだった。

 

体育館にいる教師たちとテレビチャットをつないだ一颯。水越に「真犯人であると自供するよう」坪井先生を説得させようとする。

しかし、坪井先生が水越を退部させた理由は、水越自身の致死性不整脈を知ったからだということを知り愕然とするのだった。

 

一颯がSNSへのUPを止めていたため実際には拡散していないことが分かった水越は「良かった・・」と口にする。

 

しかし、一颯は「なにが良かっただ!」と激怒し、思い込みの行動で犯人扱いし、ネットに拡散しようとしていたことを叱責するのだった。(※メガネをかけている)

 

「うわべだけで物事を見ないで良く考えるんだ!」「お前たちは、もう感情に任せて過ちを犯せる年じゃないんだよ!」と説く一颯。(※メガネをかけている)

 

 

結局、真犯人の教師は名乗りでず、(※メガネを外しながら)教室を爆破すると宣言する一颯。

爆発音がして白煙が上がるが、爆破されたのはA組ではなくB組だった・・・。

保身をはかろうとした教師たちにSNS上で批判の声があがる。

 

一方、刑事の郡司真人(椎名桔平)は、一颯がヒーローアクターとして働いていた撮影所の社長が相楽文香の父親 相楽孝彦(矢島健一)であり、造形物や火薬の手配をしていたことを突き止めるのだった。

 

相楽孝彦は、2018年9月25日に自殺した澪奈が何者かと建物に入っていく動画をSNSにアップする。建物は澪奈の自殺現場なのか?!

 

最後のシーンで一颯は「いよいよ追い詰められましたよ。Hunterさん。いや武智大和先生。」と言う。

すると武智先生は「え?!俺?」といかにもトボけた反応を見せるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

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キャスト一覧はこちら↓

3年A組 あらすじネタバレ・キャスト・口コミ今後の展開は?

 

 

第7話 注目ポイント

 

真犯人・魁皇高校教師Hunterは武智大和なのか?!
最後のトボけた反応から見て第7話では「なーんてね」といきなり真犯人ではない展開も考えられる?!

 

ベルムスと相楽文香(土村芳)と一颯の間にどんな関係があったのか?
「前に聞いたことがあって、あの人から」 あの人は誰なのか?
文香の父 相楽孝彦が実は一颯の協力者であったことで、文香を守るために行動しているのかもしれない。

 

 

ツイッター上の感想

福原遥さんについてはこちら↓

福原遥 橋本環奈

福原遥(まいんちゃん)ドラマ3年A組一颯との運命とは?かわいい橋本環奈に似てると評判

 

一颯(菅田将暉)の演技がスゴ過ぎて、水越涼音(福原遥)ちゃんがかわいそうになりました・・・。

また、偶然かもしれませんが、ここ最近発生している飲食店のバカッター騒動に物申すかたちになりましたね。

 

まとめ

3年A組、第6話の視聴後のあらすじ・ネタバレ・第7話の注目ポイントをまとめました。

次回、第7話は武智大和先生が真犯人Hunterとして、その正体が明らかになるのでしょうか。

楽しみです。

 

 

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