置き配okippa楽天・日本郵便【使い方・盗難など疑問&回答】

引用 https://www.okippa.life/
ライフスタイル

日本郵便“置きっ放し”配達(置き配) 実証実験開始というニュースがありました。

okippa(オキッパ)という名称です。

ネット通販などで宅配便の利用が増え、再配達の問題も発生していますので、良く考えられたしくみだと思いますが、導入当初はさまざまな疑問やトラブルなどもあると思います。

今回は考えられる疑問などをまとめてメーカーに質問してみました。

疑問に対する回答や口コミ&感想・トラブル情報などまとめますので、参考にして頂けると幸いです。

先に質問事項をあげると

・ドアノブのタイプはどんなものでもいいの?
・ワイヤーの長さの最大は?
・配達員は南京錠の番号を知ってしまうの?
・配達員への周知は2018年8月の販売までに行うとされているが徹底できてる?
・プレミアムプランに入ると置き配保険に入れるが料金は?

などです。

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質問1)ドアノブのタイプはどんなものでもいいの?

↓下の画像のようなタイプのノブでは、引っ掛けてもワイヤーを滑らせると外せてしまう。

 

 

回答)

OKIPPAに専用バンドを同封しておりますのでそちらを使っていただければ取付可能です。

※ワイヤーを結束バンドで強く固定するようです。

↓他にも使い方のヒントになるようなツイートを見つけました。

 

玄関ポストを通して内側のノブに引っ掛ける。

近場のパイプ状のものや手すりなどに通す。
※↑上のツイートでは『めんどくさかった』と書いていますね。場合によっては厄介かもしれませんね。

 

質問2)ワイヤーの長さの最大は?

質問1のケースのようにイレギュラーな設置をしなければならないのでワイヤーの最大値を知りたい。
※公式ページでも記載がないです。

回答)

約1mとのことです。

置き場所の都合によっては、自分で延長する方法を考える必要がありそうです。

自転車のワイヤーロックで延長するなどでしょうか。

質問3)配達員は南京錠の番号を知ってしまうの?

配送員は荷物を入れた後、小さな南京錠でロックするしくみ。
南京錠はロックを解除した状態で置いておくとロック解除時の番号を配送員は知ることになります。

※もし悪意のある配送員の場合、ロックを解除し荷物持ち去りの可能性はゼロではなくなります。

回答)

配送員が番号を覚えてしまえば解除することは可能です。

こまめに暗証番号を変えていただければ安心してご利用いただけるかと思います。

また、OKIPPA(オキッパ)は高額品ではなく日用品の受け取りを推奨しています

※暗証番号を変えることはできるようです。ちょっと面倒ですがこまめにやりましょう。
※参考まで5,000人以上にOKIPPA販売実績があるようですが、今のところ盗難や紛失の報告はないとのこと。

 

質問4)配達員への周知は徹底できてる?

ホームページでは、配送員の認知については、2018年8月までには周知徹底されると記載があります。

配送会社5社(ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便、Amazonデリバリープロバイダー各社、Rakuten EXPRESS)へは周知がされると思われますが、ある程度行き渡っていないと配送時のトラブルの原因になります。

回答)

5,000人以上の方に使っていただいているので認知は広がりつつありますが、まだ不十分なところもございます。

OKIPPAを知らない配送員向けにラミネート加工した説明資料を同封しておりますので、OKIPPAと一緒に下げておくとより確実に受け取ることができます。

※どうしても配送員がOKIPPAに入れてくれないような時は、配送ではなくて販売会社へ問い合わせすると良いらしいです。

 

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質問5)盗難対策 置き配保険に入れるが料金は?

・置き配保険の費用はプレミアムプランの加入費のようですが、それはいくらでしょうか?

回答)

980円(税別)/年で3万円まで盗難などの補償となります。

 

その他

オートロック対応についても疑問がりますが、

オートロック対応についてはホームページに2018年12月まで実験をして、その後商品化とのことで具体的には、まだ先のようです。

 

ツイッターにあがっていた問題点↓

 

 

口コミ・感想・評価

 

 

ほとんどの場合は無事に届いているようですね。性善説と書いている方も。

まとめ

日本郵便が実証実験を開始した“置きっ放し”配達(置き配) のしくみokippa(オキッパ)について
疑問点や口コミなどまとめました。

質問に対して非常にスムーズに回答いただきました。

性善説に頼る部分はありますが、概ね現代の再配達問題を安価に解決できそうなしくみです。

この記事を参考にして活用検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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