デーモン閣下 輪島の葬儀で披露した「千秋楽」の歌詞が秀逸

引用https://headlines.yahoo.co.jp/
エンタメ

10月8日に70歳で亡くなった大相撲の第54代横綱・輪島の輪島大士(本名輪島博=わじま・ひろし)さんの葬儀・告別式が行われました。

葬儀の中で、好角家(相撲好きのこと)として知られ、親交が深かったデーモン閣下が献歌を行いました。

デーモン閣下のコメントと献歌の様子・気になる歌詞をまとめました。

 

デーモン閣下のコメント

 

いつも通りの悪魔の出で立ちの閣下は

「小学校低学年のときからずっと輪島関のファンでした。

輪島関がいなかったら、今、吾輩が相撲ファンとして、いろいろなところでコメントしたりしていることは
なかったかもしれません。

そのぐらい、相撲ということについては今までで一番大事な人だったと思います」

 

と思いを吐露。

 

「短編映画を撮るとなった時に、限られた予算の中で、喜んで我輩の父親の役を演じてくださった。
今でも思い出深く思っております」

 

と思い出を語りつつ、

 

「本来、このような出で立ちで葬儀に列席することは遠慮しているのですが、
その破天荒な横綱の葬儀ということで、ご葬儀も破天荒でいこうと言葉をいただき、
今から1曲歌わせてもらいたいと思います」

と続けた。

 

歌ったのは

 

「千秋楽」

 

という曲で

 

「歌が好きだった輪島さんに1曲書きましたけど、その曲ではなく、『千秋楽』という我輩がいずれかの力士が引退をする時にどんな感じかと思い描いたことを数年前に書きました」

 

と説明した。

 

「横綱の現役から引退ではありませんが、輪島さんが去っていくという意味では同じなので、この歌を歌わせていただきます」

 

と捧げた。

 

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献歌の様子

 

献歌の様子とツイッターの声です。

 

 

 

デーモン閣下は普段の葬儀には、”世を忍ぶ仮の姿”でしか参列しないようです。

輪島さんの存在はデーモン閣下にとって特別であったようです。

 

「千秋楽」の歌詞

 

献歌の動画から歌詞を拾いました。
フルコーラスではないかもしれませんがご覧ください。

 

あまたの空を星は駆け抜けて(※)

今宵は夢の千秋楽

想いは残る胸の奥底まで

今宵は巌となりて

茜さす日輪は 眩(まばゆ)く黄昏

尊き涙 燃ゆる血よ

千代に八千代に

千秋楽にあたり 番数も取り進みたり

千秋楽にあたり めでたし ああ めでたしや

※アルバム「うただま」では(星は飛び越えて)とうたわれています。

 

めでたしやと締めていますが、デーモン閣下の歌声とその雰囲気には、なんともいえない哀愁と寂しさがありました。

輪島さんを送る思いがこめられていました。

まとめ

輪島大士さんの葬儀で デーモン閣下 が献歌した「千秋楽」について

デーモン閣下のコメントや献歌の様子、「千秋楽」の歌詞をまとめました。

輪島さんのご冥福をお祈りします。

 

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