マスク裏表見分け方&正しいつけ方・警視庁版メガネが曇らないつけ方

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マスクの正しいつけ方を知っていますか?

マスクは正しくつけなければウイルスをきちんと防いではくれません。

今回はマスクの種類や効果、マスクのつけ方についてご紹介します。

ちょっと工夫をするだけで、めがねの曇りやメイク崩れを予防することも出来ますよ。

 

マスクは3種類あり!種類別の効果とは

 

風邪予防や花粉対策などに使うマスクですが、実はこれらのマスクには違いがあります。

マスクには用途別の種類があり、それぞれ効果が違います。

 

マスクの種類は大きく分けると「ガーゼタイプ」と「不織布タイプ」に大別されます。

 

だいたいは不織布タイプです。不織布とは「織っていない布」という意味で繊維や糸を織らずに、熱や化学的な作用で接着した布が使われています。

不織布マスクはフィルターの目の細かさを調整することが出来ます。

粒子の捕集性や通気性がよく、ウイルスや花粉をカットするのに向いています。

使い切りを前提にしたものが中心で、衛生的に使用することができます。

 

不織布マスクには立体型とがあり、プリーツ型それぞれにメリットがあります。

 

「不織布タイプ」の立体型・プリーツ型と「ガーゼタイプ」の違いは以下のようになります。

 

・「立体型(不織布製・立体裁断してあり、顔の周りにフィットしやすい形状)」

 

・「プリーツ型(顔前部にフィットするため、マスク装着時に見られる圧迫感が軽減)」

 

・「平型(ガーゼ製の平べったい形のもの)」

 

立体型やプリーツ型は顔への密着性が高い。

 

・立体型は口元に空間があるため息苦しさやしゃべりにくさが緩和されやすく、さらに口紅や化粧が落ちずらいとされています。

 

・プリーツ型は上下に広げて装着する。密着しやすいよう、鼻部分にワイヤーが入っているものが多い。口の動きに柔軟に対応しやすいため、話していてもズレてきにくいです。

 

・ガーゼマスクはウイルスなどの小さい粒子をカットするには向いていませんが、保温性や保湿性に優れています。

そのため空気の乾燥対策や、就寝時ののどのケアなどにはガーゼマスクが向いています。

 

 

まずは、裏表について・・・

プリーツ型マスクの裏表の判断のポイント

 

裏表の判別方法についてまとめてみます。

まず定義です。

表に見える側=表・口に接する側=裏

とします。

 

マスクの紐の取り付け面はメーカーによって

表側と裏側の両方があるようなので、一概に判断できないようです。

 

 

そこで、

1.箱やマスク自体に表裏の表示があれば、表示どおりに装着

2.プリーツが一方向の場合: 下向きプリーツになる方が表

3.プリーツが上下にるタイプは広げて、出っ張る方が表

4.上記で分からない場合は、袋中の形で ひもの折りたたまれた側を裏側(口に接する側)と判断

※袋から出す時、紐がたたまれている方を確認しておく。

 

裏表が逆さまになってしまうと、折り目の部分に菌や花粉などが溜まって、逆効果なんだそう。

最近はマスクに「表」と記載があったり、わかりやすい製品も出回っています。

印があるものだと確認が楽になりますね。

 

次はつけ方について・・・

ほんとに合ってる?マスクのつけ方

 

・最初に手洗い、消毒をします。

・マスクの裏表、上下を確認し、鼻、口、あごを覆うように当てる。

・マスクの鼻部分にワイヤー(ノーズフィッター)が入っていれば鼻筋にフィットさせる。

※あらかじめノーズフィッターを曲げておくと装着しやすいです。

・ゴムひもで耳にしっかり固定する。

・鼻と口の両方が確実に覆われているか確認し顎まで覆います。

※すき間がないようにぴったり装着する。

鼻を固定する部分でしっかり鼻とマスクを密着させるとより効果的に使用することができます。

 

マスクには上下と裏表があります。※判断ポイントを後で説明します。

なにも意識せずにつけるとマスクの向きが逆になってしまい、ウイルスや花粉などを上手くカットできなくなってしまいます。

プリーツ型マスクの場合、外側の面の山が下向きになるように作られています。

もし表裏を逆にして装着すると、山が上向きになるため、そこに花粉などがたまる原因に。

折り目の山が下になるように着用しましょう。

 

 

取り扱い方について・・・

間違ったマスクの使い方

 

・ノーズフィッターを折り曲げずにマスクを使用する。
※鼻まわりの隙間からウイルスなどが入り込む恐れがある。

 

・息苦しいためかメガネが曇るからかマスクから鼻をだしている。
※鼻からウィルスが侵入してしまいます。感染予防、拡散予防のためには、しっかり鼻部分まで覆うようにマスクを着用しましょう。

 

・着用中にマスクのフィルターを触る
※着用中にマスクのフィルターを触る癖のある方は要注意です。マスクについたウィルスを手で触ってしまう可能性が。

 

・一時的にマスクを顎にずらす。
※顎に付着しているウイルスなどがマスクの内側に付着する恐れがあります。

 

ゴム紐がゆるい
※耳のつっぱり感が気になって、緩めの紐を選んでいませんか?そうすると顔周りの隙間ができてしまい、菌の侵入につながります。

 

マスクの外し方の注意点

 

・使用後のマスクにはウィルスの付着が考えられるので、マスクを外す時はフィルターを触らないようにゴム紐を持ってゆっくり外します。

・外したあとはフタ付きのゴミ箱やビニール袋に入れ口を縛るなどして廃棄します。その後すぐに手を洗いましょう。

 

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耳が痛くならないマスクの着け方

 

マスクの紐で耳が痛くなる!マスクの紐対策にはこれ!

 

マスクを長時間つけていると、紐の部分で耳が痛くなることはありませんか?

そんな時に簡単にできる対策方法が4つあります。

1. マスクの紐にコットンを巻き付ける

2. 耳の後ろに絆創膏を貼っておく

3. 髪と一緒にヘアピンで留める

4. マスクの紐を予め伸ばしておく(ゆるみ過ぎには注意)

 

 

 

マスクの紐の耳が当たる場所にコットンを巻き付けておくと、当たり方がソフトになるため痛くなりません。

耳の後ろに小さめの絆創膏を貼っておくことで、耳が擦れることを防ぎます。

髪が長い方は、ヘアピンと一緒に留めることで耳に紐が直接当たらずに済みます。

一番手軽なのは、マスクの紐を予め伸ばしておくことです。

上記のことをすることで、マスクで耳裏が痛くなることを防ぐことができます。

 

【2018/10/19更新】
ツイッターで、こんな口コミもありました。↓
これ、ずっと使えて良さそう!!

 

 

警視庁版 メガネが曇らないマスクの付け方

 

普段めがねをしている方は、マスクをつけるとめがねが曇ってしまって困りますよね。

特に冬場はマフラーなども相まって口元に湿気がこもりやすくなります。

冬場こそ風邪予防にマスクがしたい、でもめがねが曇る!

そんな時に試してほしい警視庁版の曇り対策が以下です。

マスク 警視庁

引用:警視庁HP

 

・プリーツ型マスクの上の部分を内側に折り込む

プリーツ型マスクのマスクを内側に折ることで、鼻息がマスクの上に抜けることがなくなります。

そのため、めがねを曇らせることなく装着することが出来ます。

 

・マスクの上の部分に折ったティッシュを挟む

また、プリーツ型と立体型両方に使える技としてはティッシュを挟む方法です。

ティッシュを挟むことで息が鼻の上に漏れないため、めがねが曇りません。

 

その他の方法として実践向きなのが以下です。

 

・曇り止めを塗る

最後はめがねに予め曇り止めを塗っておくことです。

内側に折る方法やティッシュをはさむ方法は評価も別れます。

一番確実な方法ですので、下↓にリンクボタンを貼っておきます。

必要な場合は、価格や在庫などご確認下さい。

 

 

 

マスクをしてもメイクが崩れない!ヨレないメイク方法

 

マスクをすると、口元に湿気がこもったり、マスクとの摩擦によってメイクが崩れてしまう事があります。

そんな時にはヨレないメイク方法でマスクをすると、メイク崩れを起こすことなくマスクを装着することが出来ます。

予めマスクをすることが分かっている場合は、メイク方法を変えましょう。

 

まず、ファンデーションは密着度の高いリキッドファンデーションがオススメです。

肌との密着度が高いため、多少擦れたぐらいでは崩れなくなります。

その上にパウダーをのせることでお肌に蓋をして、メイク崩れを予防します。

ミストタイプのスプレーでファンデを押さえることも出来ます。

また、透明ファンデーションを使うのも一つの手です。

透明ファンデーションであれば万が一ヨレてしまっていてもわかりにくいですし、ヨレも最小限に抑えられます。

口紅をつける場合には、リップコートを塗っておくとマスクに移ることなく、メイク崩れも防ぐことが出来ます。

マスクをつける際には、メイクの最後にパウダーを載せることで肌の皮脂の分泌を抑え、余計な水分でメイクが崩れることを防ぐことができます。

もし、外出先でマスクを使用することになった場合には、装着前にパウダーを載せておくことをお勧めします。

 

まとめ

 

今回はマスクの種類や効果、マスクのつけ方についてご紹介しました。

マスクが活躍する季節がやってきます。

自分の健康のため、周り人の健康への配慮のため、正しくマスクを使いましょう。

 

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