トレース科捜研の男 あらすじとキャスト第1話で首を吊ったのは誰?

テレビ

ドラマ「トレース 科捜研の男」の第1話が放送されました。

ストーリーの最後に『正義』というワードに反応する真野礼二(錦戸亮)。

壇浩輝(千原ジュニア)が刑事部長に昇進するシーン。さらに回想シーンでは一家が惨殺され、誰かが首を吊っていました。

この記事では、漫画の『トレース 科捜研法医研究員の追想』ストーリーを追いながら、首を吊ったのは誰か?

また、キーマンとなりそうな壇浩輝(千原ジュニア)の役どころについてまとめます。

 

タイトルは~科捜研の女~のパクリ!

原作漫画のタイトルは『トレース 科捜研法医研究員の追想』です。

『トレース~科捜研の男~』というタイトルの感想は?という質問に、主演の錦戸亮さんは

 

大丈夫なんですか?(笑)。科捜研といえば『科捜研の女』が出てきますし、イメージ強いんで。対抗したいというわけではありませんし、あそこまで長く続く番組ということは魅力がある番組でしょうし、負けないような魅力のある番組になればいいと思います。

 

と答えています。

 

『トレース 科捜研法医研究員の追想』のあらすじ(ウィキペディアより)

23年前の6月、当時小学生だった真野礼二は学校から帰宅後に、自宅で何者かに惨殺された家族の変わり果てた姿を発見する。

葬儀で真野はこの事件の真相を自らの手で解明することを涙ながらに誓い、警視庁科学捜査研究所の法医科に所属する法医研究員となる。

他の研究員とは異なり、推論や憶測ではなく、あくまでも鑑定結果を第一と考える。

時に見解の違いから警察とぶつかることも多いのだが、警察が事件とは無関係であると判断した証拠品であっても、自身の中で納得が得られなければ、真野はあらゆる方法を駆使し徹底した鑑定を行う。

そして、鑑定を行うことで被害者が現場に遺した無念を明らかにしていくことになる。

 

キャスト

真野礼二 – 錦戸亮

沢口ノンナ – 新木優子

虎丸良平 – 船越英一郎

壇浩輝 – 千原ジュニア

海塚律子 – 小雪

首を吊ったのは誰?

 

結論からいうと首を吊っていたのは、真野礼二(錦戸亮)の兄 義一です。

原作マンガの2巻あたりで明らかになります。

23年前の練馬一家惨殺事件。

礼二の通報を受けてまっさきにやって来たのは、実は当時20歳(原作漫画での設定)で交番勤務だった虎丸良平( 船越英一郎)でした。

 

事件は長男である義一が遺書を残して自殺していたことから、義一が家族を惨殺して自殺したと処理されました。

しかし、礼二も虎丸も違和感を覚えていたのです。

 

 

虎丸は、はじめは礼二がかつての生き残りの少年とは気づきません。

しかし、ストーリーの途中で気づき、さらに事件に関して、何かを掴んでいる様子もあります。

 

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練馬一家惨殺事件の真相は?

 

 

原作マンガの3巻で、一家惨殺事件の真相が徐々に明らかになっていきます。

家族を殺して自殺したとされている礼二の兄・義一と、殺された姉・仁美。

 

義一は、学校でいじめにあっていました。

いじめていたのが、壇浩輝(千原ジュニア)、佐保優作、新妻大介という3人。

 

3人はさらに悪どい事に、義一を殺すと仁美を脅して強姦していたのです。

そして仁美は、強姦により身ごもっていたのでした。

 

仁美のかつての担任教師「先生」と呼ばれる人物から礼二は真実の糸口をつかみます。

真相にかかわる何かを掴んでいる虎丸は礼二に、この事件には深く関わらないほうがいいと忠告していました。

徐々に真相が明るみになって行きます。

 

壇浩輝(千原ジュニア)の役どころは?

 

義一をいじめていた3人の男の1人、壇浩輝は、刑事部長に昇進。

壇浩輝の父親は現在法務大臣であり、事件当時は警視総監だったと言う設定です。

 

事件に壇浩輝が関わり、親子でもみ消したとよんだ礼二は慎重に行動します。

しかし、ある日突然、事件の真相を探っている礼二の元へ壇浩輝がやってきて、DNA鑑定用の血液を差し出します。

壇浩輝の行動がドラマストーリーにも登場するとおもいますので必見です!

 

真犯人と思われる壇と礼二の姉 仁美のお腹のなかにいた胎児とのDNA鑑定をおこないますが、DNA型は一致しませんでした。

真相究明のために情報を提供していた仁美の元担任教師「先生」も困惑します。

礼二は諦めず、仁美がレイプされたとおもわれる日に容疑者3人が現場にいたこと信じて、彼らのDNAを確保し解決の糸口を探ろうとします。

 

徐々に事件の真相に迫りますが、原作マンガもストーリー継続中のため展開が明らかでありません。

原作マンガとドラマ 同じように展開するのか?!

それともドラマはオリジナルストーリーで進むのか?!

ドラマの第2話以降が、気になるところです。

 

マンガコミックについてはこちら↓各サイトで確認下さい。

もうすぐ第6巻も出るようです。(2019/1/8現在)

虎丸( 船越英一郎)の演技に批判の声

 

 

 

 

 

ツイッターの声を少し拾いましたが、原作マンガのイメージと違うという声が多すぎて、全部はとても拾えません。

良くも悪くも注目されていくことでしょう。

まとめ

 

ドラマ「トレース 科捜研の男」

各回のストーリーのベースになる 一家惨殺事件の展開について原作マンガをもとにまとめました。

原作マンガも継続中のため確定事項ではありませんが、壇浩輝(千原ジュニア)の役どころがキーになるのは間違いなさそうです。

また、虎丸( 船越英一郎)の演技への批判もあるようですが、アンチが居るということは注目度も高いということかもしれませんね。

テレビオリジナルのストーリー展開になるのか。原作マンガの展開と同期して進むのか。

今後の展開が楽しみです。

 

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