首里城火災 出火原因なぜ?天井裏電気配線やキャンドルイベント可能性

首里城・日経
出典:日経新聞
ニュース

 

 

沖縄県那覇市の世界遺産「首里城」で火災が発生したニュース。

黒煙があがり、正殿が焼失しているという映像に驚かされました。

多数の消防車による消火活動が行われましたが、北殿・南殿が焼け、全焼する光景に、地元や観光客にショックが広がっています。

天井裏の電気配線やキャンドルイベントが出火原因という説もあるようです。

 

この記事では、「首里城火災 出火原因なぜ?天井裏電気配線やキャンドルイベント可能性」と題してまとめて見ます。

 

 

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ニュースの概要

 

日経新聞によると・・・

 

31日午前2時40分ごろ、那覇市首里当蔵町の首里城から出火した。

正殿と北殿と南殿、奏神門など計7棟の少なくとも約4200平方メートルが焼失した。

けが人はなかった。沖縄県警那覇署などが出火の原因や経緯を調べている。

引用:日経新聞

 

 

出火原因なぜ?

 

管理人

まだ、ハッキリした原因はわかっていませんね。

いくつか、可能性があるようです。

天井裏の電気配線から出火

 

フジテレビの【とくダネ!】では、

日本防火技術者協会理事・鈴木弘昭氏が電話コメントし、

出火原因は天井裏の電気の可能性が高い。

と語りました。



キャンドルイベントの可能性

 

別の可能性として、

出火原因は、キャンドルイベントではないのか

とする声もあります。

実は、首里城では、10月27日~11月3日の予定で、「万国津梁の灯火」イベントが開催されていました。

夜の首里城内にたくさんのキャンドルを置き、首里城を幻想的に照らす出すイベント。

 

近くでの子供たちの焚き火が原因と言う声もあるようです。

 

 

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首里城 焼失したのはどこ?

首里城・日経2

出典:日経新聞

 

現地の消防によると、午前8時までに焼失したのは・・・

正殿、

北殿、

南殿・番所、

書院・鎖之間(さすのま)、

黄金御殿(くがにうどぅん)、

二階御殿(にーけーうどぅん)

以上の6棟で、計4200平方メートル全焼とのことです。

 

最終的には、計7棟が焼失したと報告されています。

 

 

 

以上、首里城火災 出火原因なぜ?天井裏電気配線やキャンドルイベント可能性についてまとめました。

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