山根会長【圧力】除名処分後、撤回された監督の名前、画像は?(東福岡高ボクシング部)

ボクシングイメージ エンタメ

2月21にち、日本ボクシング連盟山根前会長が、暴力事案を起こしていた福岡東高校の監督の除名処分を取り消すように福岡県ボクシング連盟に圧力をかけていたというニュースが入ってきました。

 

この記事では、除名処分後、撤回された監督の名前、画像は?という内容で調べてまとめます。

除名処分後、撤回された監督の最近のニュース

実は件の監督は、別の問題でつい最近監督を解任されています。

2019年2月13日の西日本新聞の記事です。

東福岡高校(福岡市博多区)ボクシング部の男性監督が2018年11月、福岡県高校ボクシング新人競技大会で「競技経験8カ月以上」の出場資格を満たさない1年生部員6人を選手登録する不正行為をしたとして、東福岡高校が監督を解任し無期限の謹慎処分にしていたことが分かった。

監督は虚偽の出場資格証明書を作成し、部員にうその説明もさせていた。

6人のうち3人は実際に試合に出場、1人が試合後に体調不良を訴えたという。

~引用:西日本新聞記事より~

 

今回、明るみに出た事件の概要

同じく西日本新聞の記事から抜粋です。

出場資格のない部員を選手登録したとして無期限の謹慎処分を受けた東福岡高校ボクシング部の40代の男性前監督が、2015年に飲食店の女性従業員を殴る暴力事案を起こしていたことが関係者への取材で分かった。

同校はこの事案を把握していたが、「事実関係を確認できない」として、その後も部活の指導や体育の授業を担当させていた。

当時、福岡県ボクシング連盟は事態を重くみて前監督をいったん除名処分(永久追放)としたが、上部団体の日本ボクシング連盟から前監督を復帰させるよう要請があり、処分を撤回したという。

県連盟の関係者は「当時の山根明会長から強い圧力があった」と証言する。

暴行現場に居合わせた複数の関係者によると、前監督は15年7月、福岡市内の飲食店で女性従業員に抱きついて一緒に地面に倒れ込み、覆いかぶさりながら腹を数発殴ったという。

前監督はボクシング経験者で、高校時代に全国大会で優勝した経歴を持っている。

同校によると、「監督が女性を殴った」との情報提供があったため聞き取り調査をしたが、前監督は「酒を飲んでいて覚えていない」「女性側と和解が成立している」などと説明。

同校は前監督を厳重注意したが、それ以上の調査はしなかった。

16年度の1年間はコーチに降格させたものの部活指導は継続。

山口健吾副校長は「学校の調査権限には限界があり、やむを得ない判断だった。今後は部活での指導や授業には当たらせない」と釈明した。

一方、県連盟は「ボクシング指導者としてあるまじき行為」として15年9月に県連盟の役職を解任し、16年3月には除名処分にした。

これに対し、山根前会長が県連盟側に「(前監督を)戻さなければ、県連盟に対し強制的な指導を行う」と繰り返し要請してきたという。

県連盟は要請を受け入れ、17年1月に処分を解除した。

~引用:西日本新聞記事より~

 

要約すると2015年に暴力事案をおこし、一旦除名したが山根前会長の圧力で除名を撤回、2018年11月に虚偽の出場資格証明書を作成したとして、最終的には解任されたということになります。

そもそも、行動に問題がある人物なのかもしれません。

 

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除名処分後、撤回された40代監督の名前、画像

このニュースが入ってから、主にインターネット上で調査してみましたが、今のところ具体的に名前・画像は公表されていません。

 

ただし、ツイッターの書き込みに興味深いものがありました。

うちらのときはSSKさんやったけどな。ということは、SSK=佐々木さん。佐々木監督?!

可能性があるかも知れませんので『東福岡高ボクシング部 佐々木監督』で調べましたが、該当はありませんでした。

 

他にも調査しましたが、今のところ公開されている具体的な情報はありません。

今後、詳細が分かれば更新します。

 

ツイッターの声

 

 

まとめ

2月21にち、日本ボクシング連盟山根前会長が、暴力事案を起こしていた福岡東高校の監督の除名処分を取り消すように福岡県ボクシング連盟に圧力をかけていたというニュースが入ってきましたので、除名処分後、撤回された監督の名前、画像は?という内容で調べてまとめました。

具体的に名前・画像には行き着きませんでしたので、今後調べて分かり次第更新します。

 

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