映画「移動都市/モータル・エンジン」あらすじネタバレ口コミtwitterの評判まとめ

映画

大ヒット映画「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」のスタッフが手掛けた最新作「移動都市/モータル・エンジン」が2019年3月1日より公開!

今回期待されている方も多いかと思います、こちらの作品のあらすじ、口コミをまとめていきます。

 

あらすじ

舞台は最終戦争後の世界。

人類は移動型都市を創り出し、大きな都市が小さな都市を“捕食”する弱肉強食の世界。

そして都市を捕食し続ける巨大都市“ロンドン”の脅威に怯える小都市の住人の絶望と反撃の物語。

主人公の少女の目的は殺された母への復讐か、

巨大都市“ロンドン”の壊滅か、その真意とは。

またロンドンに反旗を翻した青年や、反移動都市同盟の中心人物で空賊の女性など、少女と手を組むことになった人物たちとの関係がどのように展開されるのかも気になるところ。

少女の母が殺される理由となった「ある物の発掘」を探っていく事がこの物語の本筋となりそうです。

 

 

 

スタッフ

作成・脚本

ピーター・ジャクソン

「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」3部作等大ヒット映画を手掛ける

原作

イギリス人作家フィリップ・リーヴの小説「移動都市」

60分戦争により文明が荒廃した未来世界。工学士ニコラス・キルケがロンドンを最初の移動都市にしてから1000年もの間、この世界では都市が都市を襲う共食いが繰り返されていた。

襲われた都市は、ガット(腸)と呼ばれる都市の最下層部で分解・リサイクルされ、住人は奴隷化されてしまう。そんな都市間自然淘汰主義に則って、移動都市ロンドンが待ちに待った獲物を捕獲した。全市民が心躍らせる捕獲劇。

しかし史学ギルド見習いのトムは、その捕獲劇を見るために仕事を怠ったかどでガットでの業務に就かされてしまう。ガットではたった今捕獲した小さな岩塩採掘都市が解体されていた。囚人や気の荒い労働者ばかりが作業する、暑く、暗く、悪臭が漂うガット。

気落ちしながら解体現場を歩き進み、ふと目をやると…そこには史学ギルド長のサディアス・ヴァレンタインがいた。憧れの人物、ヴァレンタインとぎこちなく言葉を交わすと、彼は意外にも自分と自分の両親のことを知っていた。その事実に驚き、喜ぶトム。

史学長と見習いの垣根が急速に取り払われ、ヴァレンタインの娘、キャサリンも交えて消化作業の現場を訪れると、そこには獲物に乗り込んでいたスカベンジャー(ゴミ拾い)の一団がいた。

史学ギルドが買い取りそうなものを見つけた者はいないかと尋ねるヴァレンタイン。

そのとき、黒いスカーフで顔を覆ったスカベンジャーの少女がヴァレンタインの前に飛び出した。手には薄刃のナイフが握り締められている。

トムは少女に飛びつき、ナイフを持つ腕を押さえ込んだ。身を振りほどき逃亡する少女。クロスボウを構える機甲警官たちを慌てて制し、胸を高鳴らせながら追跡を開始するトム。ミスター・ヴァレンタインの命を救った。僕は英雄だ。反移動都市同盟がつかわした美しき暗殺者?目まぐるしい考えが頭をよぎるのだった・・・。

~ウィキぺディアより~

キャスト

ヘスター・ショウ/主人公の少女

ヘラ・ヒルマー

2012年にハリウッドデビュー、海外ドラマ『ダ・ヴィンチと禁断の謎』に出演した新鋭女優

 

トム・ナッツワーシー/主人公とともに冒険する青年

ロバート・シーアン

俳優としてだけでなく、プロデューサーとしても活躍中

サディアス・ヴァレンタイン/ロンドンの指導者

ヒューゴ・ウィーヴィング

「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」シリーズでもおなじみとなっているベテラン俳優

クチコミ

 

[chat face=”man1″ name=”管理人” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]

やはりピーター・ジャクソンの世界観を期待している視聴者が多数です。

そして、満足度も高めと、今回の作品も期待できそうです!

[/chat]

※上映開始後に感想クチコミを更新します。

映画館情報

全国映画館にて上映予定。

但し公開開始日が映画館により幅があるため、要確認です。

 

まとめ

ピーター・ジャクソンの最新作「移動都市/モータル・エンジン」について調べてみました。

ぜひピーターの世界を映画館で体感してみてはいかがでしょうか?

※上映開始後に感想クチコミを更新します。

よく読まれている記事