GSOMIA(軍事情報協定)破棄どうなるアメリカ・韓国の反応は?

GSOMIA
出典:共同通信
ニュース

 

韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄することを決定したとの報道がありました。

 

日韓関係では、ホワイト国除外から、摩擦が生じています。

 

今回は「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄アメリカ・韓国の反応は?」という内容をまとめます。

 

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GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄するとどうなる?

 

GSOMIA(軍事情報包括保護協定)は、北朝鮮の脅威に対して日韓の双方が機密情報をやり取りしてルールを定めていました。

 

一方でGSOMIA(軍事情報包括保護協定)については、アメリカ側からも延長要求が出ていましたが、意向に反して協定延長を破棄したことで、日米韓3国の安全保障に支障が生じ、日韓だけでなく韓米の安全保障にも影響がでるものと思われます。

 

たとえば、北朝鮮でミサイルが発射された際、韓国を通して情報をいち早く得ることができますが、今後は情報が遅滞することが考えられます。

非常に危険な状態に陥るということですね。

GSOMIA(軍事情報包括保護協定)は、日韓どちらかの国が破棄を申し出なければ、自動的に1年間延長される仕組みとなっていました。

今年(2019年)の8月24日が更新期限となっています。

 

協定破棄の原因は、やはりホワイト国からの除外から、韓国与党から更新破棄の声が強まったことのようです。

 

 

GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄についてアメリカの反応は?

 

先にも書きましたが、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)については、アメリカ側からも延長要求が出ていました。

 

北朝鮮への包囲網においては、日韓の連携がアメリカからみても重要な状況で、韓国側が、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄したことにより、米韓の間にも何らかの摩擦が発生しそうです。

 

 

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GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄について韓国の反応は?

 

上記ツイートの翻訳

決定を支持します。

パク・クネ政府の国益を考慮せずに、国民こっそり拙速に締結した協定は、
延長する理由はありません。

しかも日本がホワイトリストで排除した状況だから当然の決定です。

 

上記ツイートの翻訳

日本は貿易でも、韓国を疑って韓国を困難に陥れるのに、そんな国と軍事秘密情報を共有すると言うのが事実つじつまが合わないんです。

困難な検討ののちに下された決定を尊重します。

日本は韓国を非常に露骨に無視します。

今回の決定は非常に良く決断されたでしょう。

応援します。ファイティング

 

やはり、ホワイト国からの除外の影響が大きいようです。

 

日本が韓国を信用せず、疑っている状況下で、何故、重要な情報を共有する態勢が取れるだろうか。

という声が聞かれます。

 

 

日本のSNSの声は

 

GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄は、情報衛星をもたない韓国にとって、不利益になるという意見もあります。

ホワイト国除外への反発から、間違った判断をしたのでしょうか。

 

 

韓国は2045年までには、北朝鮮との南北統一を目指すとも言われています。

まとめ

 

韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄することを決定したとの報道について、「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄アメリカ・韓国の反応は?」という内容をまとめました。

 

韓国では、破棄決定に賛同する声が多いようです。

 

日本・アメリカは、破棄に反対していましたが、更新には至らない模様です。

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