集団左遷 第6話あらすじネタバレ蒲田支店廃店も全員出向は阻止

集団左遷
出典:集団左遷公式HP
テレビ

 

5月26日、「集団左遷」の第6話放送日です。  

この記事では、「集団左遷 第6話あらすじネタバレ感想・キャスト相関図・SNSの声」についてまとめます。

集団左遷 第6話あらすじ

第6話のあらすじと感想です。

※感想部分が、詳しい内容になっていますので、ネタバレご注意ください。

 

国外へ逃亡しようとしていた三嶋(赤井英和)を寸前のところで捕まえ、20億の融資詐欺はなんとか免れることが出来た。

胸をなでおろす片岡(福山雅治)たち。

しかし、横山常務(三上博史)は「目標の100億円に一円でも届かなければ廃店は断行する」と厳しい態度を崩そうとはしない。

廃店を阻止すべく、一丸となって突き進んできた蒲田支店。

ついに廃店か存続か、ジャッジが下る――!

支店vs本部の最終決戦、奇跡の下克上なるか!?

引用:公式ホームページ

集団左遷 第6話ネタバレ感想

5月26日感想を更新。

 

三嶋食品の三嶋(赤井英和)を空港で捕まえ、20億は取り戻した片岡(福山雅治)だが、体調が悪く支店に戻ろうとするが倒れてしまう。

横山常務(三上博史)は、融資詐欺を回避しても半期業務目標の100億に届かなければ、必ず廃店すると断言する!

 

数日後、職場復帰する片岡だが、目標ノルマは、あと25億と後戻りしてしまい、落胆する蒲田支店のメンバー。

落胆しながらも、残り1ヶ月半、挑戦することを誓う行員たち。

 

あと残り21日で、残り14億となる。

そんな時、片岡支店長に融資の相談の話が舞い込む。

サイボーグ義足を作るベンチャー企業を立ち上げたい若者3人が1億円の融資を希望するのだった。

自己資金がなければ融資は難しいと伝え、ベンチャーキャピタルや投資家を紹介することが出来るので、事業計画を立ててほしいと助言する片岡。

 

一方、真山副支店長(香川照之)の元には、三友銀行の藤田頭取(市村正親)から連絡が入る。

片岡に至急、本店に来るようにとの内容だった。

融資詐欺が問題視されているのか?それとも、廃店が前倒しになったのか、懸念する片岡。

心配は外れ、藤田頭取は片岡に融資先を紹介するのだった。

 

藤田頭取が片岡を呼んだことは、横山常務の耳にも入るのだった。

 

藤田頭取が紹介した西村精機は、工場を解体しコインパーキングにするための融資1億を希望し、滝川(神木隆之介)が担当することになった。

西村精機の西村雪子は、廃業後も工場の機械を丁寧に手入れしているが、跡継ぎもおらず、コインパーキングにすることを希望したのだった。

 

蒲田支店に戻ると片岡の妻・かおり(八木亜希子)が、友人を連れてやってくる。友人は、個人のエステサロンの融資を希望していた。

また、出向した花沢(高橋和也)も、出向先のスーパーの新店舗用の3億の融資話を持ち込む。

ノルマ目標まで、残り1億と迫り、再び活気づく蒲田支店。

 

西村精機に最後の1億の了承を取り付けた滝川だが、西村雪子が本当は工場を続けたがっていると片岡に報告するのだった・・。

片岡は西村精機への融資をするか、しないか行員全員に相談しようと言う。

翌日に廃店決定の本店会議を控え、西村精機の再建のために融資をするか検討すると言い出す片岡。

 

翌日、片岡はサイボーグ義足のベンチャー企業の3人を西村精機に紹介し、融資案件は消滅するのだった。

蒲田支店は目標に1億足りない99億で終わった。

藤田支店長に西村精機へは融資しなかったことを報告する片岡。

蒲田支店の全員で「一番お客様のためになることが、銀行員のプライドだ」と決めたことを伝えるのだった。

 

廃店決定会議で、藤田頭取は蒲田支店が99億まで迫ったことを賞賛し、横山常務が悪役を演じ、廃店計画を進めたことに感謝すると発言した。

 

片岡は支店にもどり、蒲田支店の閉店が正式に決まったこと、各行員が左遷ではなく、三友銀行のそれぞれの支店に異動になったことを伝えるのだった。

片岡自身は、本部の融資部へ行くことになった。

全員、銀行員として生き残ったことを喜ぶ行員たち。

 

本部に戻った片岡。

梅原尊(尾美としのり)に会った片岡は、

「支店統括部部長、おめでとう」と言うが、

梅原は「ごめんね。片岡くん」と返すのだった。

 

横山常務は、専務に昇格しており、梅原に

「三友銀行のために宜しくお願いします」

「そういえば、片岡さんはお元気ですか?」

と言うのだった。

第二章へつづく・・。

 

以上 集団左遷の第6話あらすじと感想でした。  

第7話以降も記事にしていく予定です!

 

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集団左遷 キャスト相関図

集団左遷相関図

出典:集団左遷公式HP

集団左遷 第7話予告

蒲田支店の廃店により、本部の融資部へ異動した片岡(福山雅治)。

落ち着く間もなく、全国展開する総合百貨店・マルハシホールディングスのダニエル・バックCEOが会社資金102億円を私的流用した疑いで東京地検特捜部に逮捕される、という衝撃的なニュースが飛び込んでくる。

マルハシは4年前、アメリカの大手百貨店・ウィルマンズと合併したものの業績の低迷に喘いでいた。

金融庁の立ち入り検査を控えて大わらわの中、横山専務(三上博史)がマルハシ再建の緊急プランを提案する。

それは、ダニエルの解任及びウィルマンズとの合併解消、そして丸橋雄一郎会長(本田博太郎)を 再び社長に就任させるというものだった。

だがそんな折、日本橋支店の副支店長に就任した真山(香川照之)のもとに「ダニエルは丸橋会長にはめられた」という告発メールが届く。

果たしてメールは事実なのか。

片岡は上司である融資担当の隅田常務(別所哲也)に相談し、自ら調査に乗り出そうとするが・・・。

 
 
引用:集団左遷 公式HP
 
 

 

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SNSの声

全員銀行には残れるものの蒲田支店は結局無くなっちゃうんだね。

支店の皆さんは来週からもう出てこないの?

折角いい感じに一致団結したのに皆がバラバラになるのは寂しいぞ。

https://twitter.com/May 26, 2019

まとめ

 

5月26日、「集団左遷」の第6話が放送されました。

この記事では、「集団左遷 第6話あらすじネタバレ感想・キャスト相関図・SNSの声」についてまとめました。  

 

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