インハンド第3話あらすじネタバレ感想・キャストや相関図・SNSの声

インハンド
出典:インハンド公式
テレビ

 

 

4月26日、「インハンド」の第3話が放送されました。

この記事では、「インハンド第3話あらすじネタバレ感想・キャストや相関図・SNSの声」についてまとめます。

 

インハンド 第3話あらすじ

第3話のあらすじをまとめます。

 

※公式HPより詳しい内容になっていますので、ネタバレご注意ください。

紐倉の助手に慣れてきた高家は、飼育係りとして研究所を歩き回り忙しい日々を送っている。

紐倉に頼まれてクラゲを発注し、届いたのはミズクラゲ。


しかし、依頼されていたのは、実は、ベニクラゲだった。
どこにも販売されていなかった為、代わりにミズクラゲを購入したのだった。

紐倉が、ベニクラゲに拘る理由は・・。

ベニクラゲ=不老不死の生物とまで言われ、美容効果があると注目されていたからだった。
そして、紐倉は『今最も注目されているベニクラゲから生まれた美容法をご紹介』というパンフレットを掲げる。

 

場面は変わって、紐倉と高家は、パナシティービューティー本社で行われるパナシティーceo 瀬見まき子の講演会を訪れる。

瀬見は、ベニクラゲは人間で言うと赤ちゃんから、大人になり、老いることなく、赤ん坊へ戻るという不老不死の生命体だと説明する。

テロメラーゼという成分が存在し、『テロメーゼ×アンチエイジング』で瀬見まき子自身もアンチエイジング治療していることを説明する。

説明の途中で急に黙ってしまう瀬見まき子。
そして、言いつくろうように不老不死は人間の到達地点だと話す。


瀬見まき子の講演が終わった後、テロメラーゼでの治療を不審に思った高家に対し、紐倉は「12年前と変わらない」と瀬見が学生時代の教授であったことを告白する。


テロメラーゼ治療の謎を知るため、上級会員専用ラウンジに勝手に侵入する紐倉と高家。

そこには、体型を維持するために代理出産を勧めるようなパンフレットが置いてあった。

テロメラーゼ治療のパンフレットには(ベニクラゲから生まれた点滴療法)と書かれていた紐倉と高家は瀬見の話を聞く為に奥へ進もうとするが、
パナシティービューティーのNO.2副社長の鈴木正吉に止められてしまう。

その後、瀬見の講演に、来ていた牧野と遭遇するのだった。


牧野は女優の園田いずみが認知症になったのは、パナシアンビューティーの上級会員になって若返りの治療を始めてからだという情報を掴んでいた。

牧野はSM対策室内での反対を押し切って調査に乗り出したのだった。

三人は紐倉の研究所へ行き、去年から今年にかけて園田いずみと同じ治療を受けていた4人の上級会員に物忘れや、認知機能の低下(認知症に似た症状)が表れたことを話す。

牧野は、テロメラーゼ治療による副作用で亡くなった人も居ることから怪しすぎることから、紐倉の力を借りたいと頼むが嫌がられてしまう。


とにかく断りたい紐倉だったが瀬見まき子には、優秀な助手の妹が居たことを思い出し、急に気が変わり、引き受けることにするのだった。

 

パナシアンビューティーがアンチエイジングに助成金を出していることから、論文を捏造する紐倉と高家。

紐倉は、論文の捏造に協力した高家に対して驚くが、高家は、「紐倉の助手になって100年先を見ている」と話した。


紐倉は、12年前の瀬見は、妹思いの良い教授だったと回想する。

当時から、瀬見まき子とみき子の二人はベニクラゲを研究して老化を防ぐ治療薬を開発したいと話していた。
妹のみき子は、通常よりも早く老化してしまうウェルナー症候群だった。

 

牧野と御子柴は、パナシティービューティーのNO.2副社長の鈴木正吉が、謎のアロハシャツの男性と密談している現場を発見する。

 

SM対策室で特定した結果、男は小林千治と判明。

国際的人体ブローカーで、胎盤、腎臓、骨など、何でもさばき移植手術の取引きをしていることからパナシアンビューティーの怪しい治療に関与していると予想するのだった。

また、小林千治は、紐倉とも面識があることが判明する。

 

そして、紐倉と高家が提出した捏造論文に瀬見が興味を持ち、二人はパナシアンビューティー呼ばれることになった。

高家が博士、紐倉を助手という設定でパナシアンビューティーを訪れ高家が瀬見と話している間に、紐倉が瀬見の部屋に侵入し、鍵付きの机をピッキングして資料を探し当てるのだった。

計画は順調に進むと思われたが、高家が、最初のシーンの上級会員の部屋で面識があった副社長の鈴木に顔を見られて、気づかれてしまう。

 

鈴木に追われる紐倉は高家に、退散するようメッセージを送りながら逃げ切るが、高家は捕まってしまう。

持ち出した資料を牧野に見せSM対策室にも提出するのだった。

その後、瀬見は紐倉に『資料と高家を交換しよう』というが、紐倉は拒否。しかし、高家がいないと研究所の動物管理がいないことに気づき、助けることにするのだった。

 

謎のブローカー小林を訪ねた紐倉は、小林と取引をして高家の居場所を突き止める。

その頃捕まった高家は、上級会員専用治療室で治療台の上に押さえつけられ血液を抜き取られていた。

パナシアンビューティーは、輸血により若返りを行っていたのだった。

※美容用に輸血を行うことは許可されていない。

高家は、治療室で1,5リットルの血液を採られ、更に血を抜かれそうになる。

すると突然、火災報知器が鳴り響く、紐倉が火事を起こし、消火器を隠したのだった。

鈴木の攻撃を上手くかわして高家の元へだとりつくと瀬見に大学時代の思い出話を始めるが、瀬見はなかなか思い出せない。

紐倉は、瀬見がクロイツフェルドヤコブ病にかかっていて認知症に似た症状が出ていること、発症すれば確実に死に至ることを指摘する。

海外から輸入にした血液がヤコブ病に感染していたのだった。

 

不老不死を研究していた瀬見に対して「間違ってるよ先生、不老不死は生命科学の到達地点ではない大昔から生物は、様々な環境に対応しながら進化してきた不老不死になったら進化がとまり、次の環境に適応出来ずに絶滅する、つまり、生物が死を必要としている老いることは普通の事だし、死を迎えることも自然なことだそれに抗うことは科学じゃないそんなことも分からなくなったのまき子先生」と語りかける。

 

まき子は、みき子の亡骸を見たことから老いる事への恐怖にとりつかれていたのだった。

紐倉はまき子に生前のみき子は忘れてくれることを望んでいたと告げる。

そして、「だから、僕は先生もみき子さんのことも忘れます」と言うのだった。

 

建物は警察、救急車、消防車に囲まれ関与していた瀬見と鈴木も捕まった。

火事には火元が無く大量の発煙筒が発見された。

牧野が紐倉に小林を逃がしたことを尋ねると『ああいう小悪党は、情報源として泳がしておくのが良い』と言う。

 

紐倉の義手の修復の為に義士の陣内が研究所を訪れる。

修復の最中に、義手をこき使わないことと睡眠薬は足りているのかと尋ねる陣内。

高家は、その様子を盗み聞きするのだった。

 

また、SM対策室では、紐倉が5年前までアメリカのCDCで働いていたこと、アメリカ陸軍と揉めクビになったことを牧野が知るのだった。

以上 インハンドの第3話あらすじでした。

 

 

インハンド  キャスト&相関図

インハンドのキャスト&相関図については、

こちら↓の第1話の記事に記載しています。

インハンド

インハンド第1話あらすじネタバレ・キャストと相関図・感想とSNSの声

2019年4月13日

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インハンド 第4話予告

 

右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。

お人よしの助手・高家春馬(濱田岳)は、そんな紐倉の横で研究所の中をせっせと掃除している。

そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやって来る。

外務事務次官・創子(紫吹淳)宛に「“人を自殺させる病原体”をバラまく」という脅迫状が届いたというのだ。

ただの嫌がらせのようにも思えるが、脅迫状に名前が記載されている女性の1人は実際に自殺しており、もうひとりは自殺未遂、男性も2日前から行方不明になっていた…。

そして次のターゲットは創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。

本当に“人を自殺させる病原体”などが実在するのかを確かめるため、牧野は紐倉を訪ねてきたのだった。

「可能性はゼロじゃない」という紐倉は、珍しく自ら調査協力を申し出る。

一方で、少しずつ明かされてくる紐倉の過去。

牧野の同僚・御子柴(藤森慎吾)の調べによると、5年前までアメリカ疫病予防管理センター(CDC)で働いていた紐倉は、ある事件が原因でクビになったという。

5年前の紐倉に、一体何があったのか?

紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。

引用:インハンド公式HP

 

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SNSの声

まとめ

  4月26日、「インハンド」の第3話が放送されました。

この記事では、「インハンド第3話あらすじネタバレ感想・SNSの声」についてまとめました。

 

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