インハンド第1話あらすじネタバレ・キャストと相関図・感想とSNSの声

インハンド
出典:インハンド公式
テレビ

  4月12日、「インハンド」の第1話が放送されました。 この記事では、「インハンド第1話あらすじネタバレ感想・キャストや相関図・SNSの声」についてまとめます。

インハンド 第1話あらすじ

第1話のあらすじをまとめます。

 

※公式HPより詳しい内容になっていますので、ネタバレご注意ください。

寄生虫学者・紐倉が2人の仲間を引き連れてジャングルを歩き象を発見する

紐倉は、発見した象に威嚇されながら、

「野生の象は危険だから危ない」と仲間に止められるが話を聞かず、紐倉は「大丈夫きっと覚えている」と言いながら象に近付く。

紐倉は、象に右手のロボット義手を差し出し足先から全身の臭いを象に嗅がせた後、象は鼻をそっと紐倉の右手に置いた。

紐倉は、象の身体に寄生している虫を調べるために、フンの採取をしているのだ。

「さぁ出ておいで小さな虫たち」と独り言を言う。

 

場面は変わり、都会の人混みが写しだされ、清掃作業員の男性が胸を押さえながら苦しみだし倒れる。

 

さらに、別の場面では、レストランで食事をしている男性も胸を押さえながら急に苦しみだし倒れるのだった。

倒れた二人は、瞼が異様に腫れ上がっていることに気付いた医師・高家は

単なる心筋梗塞ではなく、感染症を疑いがあるため、解剖したいと病院院長・黒野に報告するが「ひづめの音を聞いてシマウマを探すな」「深堀して診断を見謝ったらどうする?」「遺族からの信頼第一」と言われてしまう。

高倉は解剖を諦めてしまう。

 

一方、牧野はサイエンスメディカル対策室通称SMルームに配属される。

牧野は外部からの異動者で、赴任して初めて任された仕事は都内で発見された珍しい寄生虫の捜査。

寄生虫の研究をしている先生への所へ行って欲しいと頼まれたが、他の女性社員から先生は変態という噂があると言われる。

 

牧野は「私、変態平気ですよ」と涼やかな顔で答えた。

寄生虫の研究をしている先生とは、紐倉のことだった。

牧野は自宅兼研究所へ向かう。

紐倉に研究所としている場所は、まるでジャングルのようで驚きを隠せない。

紐倉は、顕微鏡で様々な物体を眺めながら、「可愛い」「セクシー」など独り言を呟くのだった。

 

紐倉は、牧野の調査依頼をを断ろうとしたが、日本では珍しい「シャーガス病」であることが分かり関心を示す。

「シャーガス病」はサシガメという虫がトリパノシャーに感染し、その後人体の血液を吸うことで感染する病気。

 

感染原を調べるために二人は病院へ乗り込む。

紐倉は、密告状を出した高家との接触に成功し、シャーガス病に感染した患者の血液を提供を求めるのだった。

高家は渋々紐倉に感染者の血液検体を提供する。

 

感染した二人には共通点があり。

黒幕には、病院長の黒野と厚生労働事務次官の倉井の存在があり、解剖などを阻止したことが判明する。

 

10年前に、チチクチオイルによるシャーガス病に感染し7人死亡するという事件が発生していた。

特定保険食品だったチチクチオイルを販売していた社長や、その他関係者が狙われていたことが判明する。

厚生労働省が絡むため、探るなと上司に言われる牧野たが、実績を上げてもとの省庁に復帰したい牧野は、紐倉、高家と3人で捜査をすすめるのだった。

 

10年前に、チチクチオイルで自殺した被害者女性の父親・江里口の元を訪ね詳しい話を訪ねに行く

江里口んの娘は、アレルギー性皮膚炎の改善の為にチチクチオイルを使用したが、シャーガス病に感染し自殺したのだった。

 

シャーガス病で娘を亡くした江里口は、実はチチクチオイルを販売していたオケヤ食品やその関係者を恨み、シャーガス病に感染するように仕組んでいた。

1人で手作りの実験室を作り、サシガメを飼育してフンをあつめ、感染液を作っていたのだった

 

江里口が厚生労働省の倉井への犯行に及ぶ現場に駆けつけた紐倉と高家。

紐倉は江里口に対して、「恨むべきは人では無く、シャーガス病だ」

と言うのだった。

江里口は、紐倉の言葉を聞いて、倉井を感染させることを諦めた。

 

紐倉は、江里口に恨みで作られた実験室を、シャーガス病の研究のために未来に役立てて欲しいと告げるのだった。

 

無事、犯人であった江里口は逮捕されたが、病院を解雇された高家。

紐倉は高家に対して研究者として2倍の給料で雇いたいと言うのだった。

以上 インハンドの第1話あらすじでした。

かなりネタバレしています。

第2話以降も記事にしていく予定です!

 

ドラマ内には、本物のサシガメも使われていたらしく、制作スタッフの熱意が感じられますね。

 

インハンド  キャスト

インハンド

出典:インハンド公式

紐倉 哲ひもくら てつ 山下智久
     
高家春馬たかいえ はるま 濱田 岳
     
牧野 巴まきの ともえ 菜々緒
   
御子柴隼人みこしば はやと 藤森慎吾
     
熊谷美緒くまがい みお 高橋春織
城田幸雄しろた ゆきお 酒井貴浩
     
山崎 裕やまざき ひろし 田口トモロヲ
大谷 透おおたに とおる 松尾貴史
瀬川幹夫せがわ みきお 利重 剛
   
網野 肇あみの はじめ 光石 研

 

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インハンド  人物相関図

インハンド相関図

出典:インハンド公式

インハンド 第2話予告

変わり者だが、天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。
 
一方、医者としての道を断たれて紐倉の助手になったお人好しの高家春馬(濱田岳)は、早速ドSな紐倉からいいように使われていた。
 
ある日、病院から紐倉の元に感染症の疑いがある意識不明の女性について、調べてほしいという依頼が来る。
 
紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。
 
紐倉と高家は感染ルートを調べることに。
 
感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。母親について話を聞くが、渉には心当たりはないようで……。
 
そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。
 
紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり……。

出典:インハンド公式HP

 

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SNSの声

まとめ

  4月12日、「インハンド」の第1話が放送されました。 この記事では、「インハンド第1話あらすじネタバレ感想・キャストや相関図・SNSの声」についてまとめました。

 

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